まじないを使ったものもらいの治し方


 

夏は、暑さによる疲れ、寝不足などにより、抵抗力が弱っている方って案外多いものです。また気温が上がり、細菌が繁殖しやすいことともあいまって、細菌由来の病気になりやすい季節でもあります。

例えば、「ものもらい」

あなたは経験されたことありますか?

私は子どもの頃、しょっちゅうこれにかかりました。ものもらい、正式には「麦粒腫」と呼ばれ、まぶたの一部が赤く腫れ、痛痒くなる大変うっとうしい眼病のひとつであります。

私の祖母は、よくこれを「めばちこ」とか「めっぱ」なんていう風に呼んでいました。しかも祖母は、このめっぱをまじないを使って、いともカンタンに治してしまうのです。それはまるで魔法使いのおばあさんさながらでした。

しかも、とてもカンタンな方法なので、お伝えしたいと思います。

 


 

■ものもらいの原因は細菌感染にあり

ものもらいも、初期のうちはまぶたが少し腫れ、痒みを感じるところから始まります。やがて、瞬くと痛みを感じたり、充血がひどくなってきたりします。さらには赤みや腫れが強くなり、痛みが疼くようになって病気と気づくわけです。

症状が進むと、腫れた部分が自然と破れ、そこから膿が出て治癒へと向かうのですが、症状によっては数日から一週間ほどかかり、その間大変うっとうしいので早く治したい気持ちに駆られるのです。

ものもらいの原因が何かといえば、細菌の感染です。原因となる細菌は特別なものではなく、黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌などどこにでもいる常在菌の仲間です。健康な人の喉や鼻の穴、手の皮膚や髪の毛にも普通に見られます。

ところが、疲れがたまって抵抗力、免疫力が弱ってくると、私たちのカラダもそんな常在菌にさえやられてしまうのです。

 

■祖母が教えてくれたおまじないのルーツは空海?

ものもらいも免疫力が弱った上に細菌の数が多くなれば、当然感染だって起こりやすくなるというもの。なので、予防しようと思うなら、まず目の周囲をいつも清潔にしておくことです。

特に手洗いは習慣にして、決して汚れた手では目をこすらないという当たり前のことを励行することです。では、もしなってしまったらどうしましょう?

実は前述した私の祖母は、四国・香川の出身でした。香川といえば弘法大師・空海のふるさとです。空海は若い頃、中国に留学し、帰国後、日本に密教をもたらしました。

実はその密教とともに数多のまじないの方法も持って帰り、それは後に民衆にも広く伝えられたのです。

私の祖母はすでに他界していますが、空海と同じ香川の出身ゆえか生前は多くのまじないを心得ておりまして、私がものもらいになった時には、そのまじないを使ってあっという間に治癒へと導いてくれたのでした。

 

■ものもらいの治し方と未来の医療

それでは、そのまじないを使った治し方をお伝えしましょう。

 

<ものもらいの治し方>

ものもらいができている側の親指の爪を使います。まずはじめにセトモノかガラスの割れたかけらを用意して、その親指の爪の面いっぱいに×印をつけておく、ただそれだけです。

*注)爪に×印の傷をつけるのは必ずセトモノかガラスのかけらを使ってください。傷は浅くて構いません。危険ですのでくれぐれも刃物やカッターは使われませんように!

 

黒くマジックペンで書かれた部分にセトモノのかけらで×印をつける

 

いかがですか?拍子抜けするほどカンタンでしょ?

でもたったこれだけのことで、嫌なものもらいがいつの間にかあっという間に消えてしまうのです。また、少し進んでしまったものであっても排膿を早めてすぐに治癒します。

普通のものもらいであれば、このまじないだけで眼科に行かずとも自分で治せます。もし変化がないようであれば、何かほかの深刻な眼病かもしれませんので、その時はお医者さんで診てもらうことをおすすめするのは言うまでもありません。

しかし、軽度の病であれば、こうした有効なまじないを含めた自己治療も可能なのです。年々増大する一方の医療費がわが国の財政を圧迫しているのは周知の事実。

病を自分で予防し自分で治療する態度はこれからの日本人としてのニュースタンダードになると感じています。

時にまじない、時には医療機関を利用し、これからを生きる私たちは、さまざまな角度から自分自身のカラダと向き合ってまいりましょう!

 

 

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