🍀 Organic cafe 知恵の木は 札幌にある美味しいオーガニックコーヒーとランチの店です!

1日400字に心を記す。

毎日は、きっと奇跡。

魔法の杖と幸せへの道

私たちは一人の例外もなく、皆、魔法使いだと思っている。私たちが傾ける意識、私たちが発する言葉、それらは確実にエネルギーとなって、私たち自身の人生を形成する。 例えば、「私には無理」と、自分の可能性を否定したらなら、人生の成功を受け取ることはできない。 「人は信じられない」と、他人を否定したなら、四六時中猜疑心につきまとわれて心穏やかに暮らすことはできない。 「渡る世間は鬼ばかり」と、世の中を否定し […]

漫画家・花輪和一の壮絶

私が大好きな漫画家の一人に花輪和一先生がいる。伝説の漫画雑誌『ガロ』を代表する描き手で多くの問題作を生み出した奇才。その彼が幼少期に両親から酷い育てられ方をしていた事実を最近ネットで知った。 作品にはよく「毒親」と呼ばれる、子供に悪い影響をもたらす親が登場するが、モデルは両親だったのだ。 先生は埼玉に生まれ、最終学歴は中卒。幼少期に父親を亡くし、4歳の頃に母親が再婚。 しかし義父が大嫌いだった。義 […]

野菜の栄養が減っておる!

スーパーに並ぶ色鮮やかな野菜や果物だが、含まれる栄養分は数十年前に比べてかなり減っている事が研究で明らかにされている。 多くの野菜や果物、穀物において、タンパク質、カルシウム、リン、鉄、ビタミンCなどが減っている。当然、栄養分が減れば体内で疾患を防ぐ効力も少なくなる。だからであろう、寿命は伸びたとはいうが、高齢者の多くが何らかの慢性疾患を抱え、薬漬けだ。 きっと昔私たちの祖父母が食べていたものの方 […]

新型コロナ禍の後の日本

新型コロナ以前から日本は欧米のグローバリズムに足並を揃えてきた。グローバリズムにより国境の垣根は低くなり、人が自由に移動し、国や企業は安い労働力を手に入れる事ができた。結果、欧米では経済的移民が大量に生み出された。 それは一見、人道的に思える。しかし人間が生まれた国の文化や言語から自由になるのは難しい。異文化での生活に順応できる人もいるが、大多数の人は容易じゃない。 経済政策は一般庶民の幸せを基準 […]

自分で自分の機嫌をとる

悲観主義と楽観主義では、そもそもの出所が異なる。悲観主義は感情からくるものだし、楽観主義は意志からくるものなのだ。であるならば、人は意志のあり方一つでいつだって楽観的に人生を捉えられるはずなのだ。 これは上機嫌も同じで、上機嫌になるには意思が必要。つまり、嘘でもいいから、笑顔をつくったり、踊ったり、笑ったりして、あたかも上機嫌であるかのように振る舞うのだ。 けれども不機嫌になろうと思えば、自分の感 […]

遊び心をもつ人

人生を楽しむ為に最低限必要な事がいくつかある。少しのお金、少しの友達、そして遊び心である。仕事にしか興味がないとしたなら、その人はつまらない人間と言わざるを得ない。 幅が感じられないからだ。遊び心を持っている人は仕事に関係ないことにも目を輝かせる。そしてそこから仕事に繋がったり、新しい交流が始まる事だってある。 遊び心のある人は新しい事にいつも関心があり、新たな体験を好む。人が好きで、面白い事が好 […]

ニセキムチに騙されてはいけない!

発酵食品が体に良いことは今や常識。がしかし、その発酵食品を「何で」摂るかが重要だ。私は言いたい。多くの人が騙されとるのだと。確かに腸を鍛え、免疫力をアップさせるのに有効な発酵食品ではあるが、まず「質」を重視すべき。 例えば、キムチ!もちろん良質のキムチは新陳代謝をアップさせ、免疫力を上げてはくれる。が、普通のスーパーに並んでるキムチは真の健康食品とは言えまい。なぜならば、偽物だから。大量の化学調味 […]

幸せは探すものにあらず

「幸せ探し」という言葉があるが、もともと幸せとは、外に求め探すものなのだろうか?思うに、本当の幸せとは何も起きない事ではあるまいか。当たり前の事が淡々と過ぎていくのがどれほどありがたいか。 朝起きたら目が見えて、耳が聞こえて、歩けて、話す事もできる。 こうした当たり前の事が自分の意思でできる有り難さ。 本当の幸せがわかってしまうと、その幸せを求めるのにわざわざ長い旅をしなくても良い事に気がつく。本 […]

人生に良いも悪いもありゃしない

世の中には、深みのある人生を歩んでいる侍みたいな人がいるものだ。彼らは、負けた時には「なぜあんなに一生懸命やったのに負けたのだろう?自分の何が悪かったのだろう?」と、思い悩む。 しかし、実はその事が自分自身の人生を深めるのをちゃんと知っている。そして、それをきっかけにして、今まで以上に深い人生を歩めるようになる。また逆に、勝つことによって自分自身に自信がもてるようになる。自信をもつ事によって、今ま […]

日本人の心の中にある太陽

この不安定な世の中で安心して生きるには、心の中に「太陽」を持つことだと感じている。かつての日本には「太陽信仰」があった。昔の日本人は目覚めれば朝日を拝み、人が見てない所でも「お天道さまが見てる」と言って正直・誠実を貫いた。しかし、この長引くコロナ禍で人々の顔が暗い。みんな疲れている。元々日本人はこんなにも暗い民族だったのか? いや、違う!元来、私たち日本人は陽気な民族だったはずだ。だってお天道さま […]

1 61