🍀 Organic cafe 知恵の木は 札幌にある美味しいオーガニックコーヒーとランチの店です!

1日400字に心を記す。

毎日は、きっと奇跡。

デヴィ夫人は特殊部隊?

今週ネットでやたらと、デヴィ夫人が支援物資支給の為ウクライナを訪れているニュースが目に入る。そんなおり、報道写真の中に違和感ありのニット帽を見つけた。真ん中に貼り付けられたワッペンはゴーストアーミーのデザイン。     意図してなのか偶然なのかはわからないが、これはかつて第二次世界大戦中に活躍したアメリカ軍の特殊部隊の紋章。この部隊は偽情報の拡散をその目的として編成された。 新 […]

ドラマティックなテレグラム

最近、情報を取るのにテレグラムを利用しているのだが、これがなかなか面白い。テレグラムとはロシア人技術者が開発したメッセージアプリで、高度な暗号化機能によりチャットの中身が盗み見られる事がない為、秘匿性が高い。ゆえに非常にレアでコアな情報が行き交う。 先日も面白いトピックを見つけた。米国陸軍のボブ・ディーンという男性の証言によると、物質と時間を操る事ができる慈悲深い人間のような外見をしたETが活動し […]

禁糖の行

尊敬する武道家の甲野善紀さんがTwitterで、現在、禁糖なる行を行っている際中であると報告していた。これは一般的な糖質制限とは異なり、砂糖を一切摂取しないというもので、米や麦、イモ類の炭水化物や、野菜や果物に含まれる糖分については摂取しても良い。 なんでも、整体協会の野口裕之先生の提唱によるものらしい。禁糖に入る時期は毎年2月頃。臍の上指三本の位置に、薬指が馴染むか中指が馴染むかで判断する。この […]

寒い冬

寒い朝である。早朝、ゴミ出しに薄着して行ったところ、途中でダウンジャケットを取りに戻ろうと思ったくらい寒かった。 一年の中でこの時期が最も冷えるのは、冬至の頃に冷却された効果が北半球全体に波及し始めるのがちょうど今くらいからだから。同じ理由で8月が暑い理由も夏至の頃に温められた影響が遅れて出てくるからなのだ。 この寒さはそうした太陽と地球の距離みたいなものとも関連してると考えるとダイナミックで面白 […]

子育ての悩み

先日、SNSでやりとりしているある女性からメールをいただいた。その方には2人娘さんがいらっしゃるのだが、最近、長女が反抗的で家庭に争いが絶えないのだという。子育ての難しさを痛感しているとのこと。どうすれば良いかとの相談だった。そこで私は次のように返信した。 「僕には、すでに成人した3人の子がいますが、次男が15才の時に反抗期が始まり、それは高校3年まで続き、結局息子は卒業を目前に中退してしまいまし […]

朝日マニア

一年を通じて日の出の太陽が好きである。日の出の太陽はただの太陽光ではない。この日本列島が地球の自転によって時速1000km位の速度で太陽に近づいている瞬間の光なのだ。 その光は地球の磁場にぶつかる。人類は太陽の光をまともに浴びたら瞬時に焼け焦げてしまうのだが、それを緩和してくれているのは大気層だと多くの人は思っている。しかし実はこの磁場こそが盾となって私たちを守っているのだ。 地球は自転し、北極と […]

思い込み怪獣イドラを手放せ!

私が尊敬するイギリスの哲学者にフランシス・ベーコンがいる。彼は貴族でありながら政治家でもあり、神学者でありながら哲学にも勤しんだ才能溢れる人だった。 彼が生前残した言葉に「イドラ」がある。イドラといっても円谷プロが考案した怪獣ではない。その意味は、偶像や心に現れる心像のことだ。人が持つ先入観や偏見の総称でもあり、人間が陥りやすい誤りとして次に挙げた4つに分類される。 ①種族のイドラ 自分の考えに固 […]

令和時代の少子化対策

先日、ネットでハンガリーの少子化対策について知ったのだが、あの国はかなり本気で臨んでいるようだ。というのも、オルバン首相が出した政策というのが凄くて、子供を3人産んだ家庭にはローンを免除し、乗用車の購入費を補助、4人だと生涯にわたって所得税がゼロ。その上、子供が多い家庭に対しては住宅購入費を援助し、さらには不妊で悩む夫婦には不妊治療における自己負担をゼロにするという勢いである。 こうした政策がじわ […]

羽毛布団のトリセツと思い込みの恐ろしさ

正月に羽根布団を新調した。結婚する時に購入したものだから、もう四半世紀以上も使っていた事になる。ゆえに生地のそこかしこから羽が飛び出して、私の寝室は掃除しても掃除してもまるで何か事件があった後の養鶏場のようになっていた。 新しい羽布団のその清々しいこと。生地は柔らかで丈夫な素材が使用されており、その軽さに驚いた。製品にはトリセツのタグが取り付けられていて、羽毛布団の特徴と使用法、手入れの仕方につい […]

負けも必然

できるだけ、全ては必然だと思って生きている。日本にはこんな言葉がある。「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」。 勝利には、相手の失敗によって転がり込んでくる偶然の勝ちがある。その勝利は自分の実力ではないのだから、ここで慢心してはいけないということだ。 逆に、敗北には偶然はないというのだ。負けた時、よくよく思い返してみれば、必ず自分の落ち度に気がつくものだ。だから、負けは負けとして素直に […]

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