🍀 Organic cafe 知恵の木は 札幌にある美味しいオーガニックコーヒーとランチの店です!

幸福の王子

オスカー・ワイルドの代表作に『幸福の王子』という短編小説がある。美しい宝石で飾られたその銅像は、人々の憧れの的であった。ある日、一羽のツバメがやって来て銅像に尋ねる。 「あなたはどなたですか?」 「私は幸福の王子だ」 「それなら、どうして泣いているんですか?」 子供向けに書かれた作品ながら、大人の胸にも刺さる深いメッセージ性をもった作品だが、今週この作品をテーマにしたイベントがある。表現を堪能でき […]

今夜、金星が恋を叶える

金星は恋愛を司る星である。と言ってもその影響は何も恋愛ばかりではない。日常日常においては、ドキドキやワクワク、そしてトキメキをもたらしてくれる。いわば恋愛含め、人生に興奮と喜びをもたらす星なのだ。 その金星が本日、1月8日午後9時47分に太陽とピタリと重なる。星が重なる時、天体が司る運命がギュッと一つに集中し、ある種のエネルギーを生み出す。 金星がもたらすときめきと、太陽が司る土台の運勢とが強く反 […]

日本メディアの裏側

先日、キャスターの辛坊治郎がネットでこんなツイートをしていた。「毎日新聞が中国共産党政府から広告費として巨額の金を受け取っているのは公然の事実で、それは『広告』の形でみんなに見えるけど、ネットの場合、その構造が見えにくいんだよね。ほんと皆さん、気をつけて下さい」 調べると英ガーディアン紙が「中国国営メディアは、海外30以上の大手メディアと提携し、プロパガンダまがいの記事を報じさせている。日本では毎 […]

ニトリのオーガニックコットン毛布の印象

今まで10年間治療室で使ってきた毛布に穴が空いたので代わりを探していた。ちなみに今までの素材はオーガニックコットン100%であった。 私は過去に極度の日焼けをして背中が火脹れになったのをオーガニックコットン製の布を当てる事により、痛みがその場で消え、翌日すっかり治ってしまった経験があり、綿にこだわりがある。薬を用いる事を「服用」というが、昔、病の手当てに綿花で織られた服を着せて治した名残りだ。 い […]

仕事始め

本日仕事始めである。毎年、仕事始めの日までにその年に掲げた目標を書初めにして書斎の壁に貼るのを習慣としていたが、今年はそれを行わぬ事に決めた。 目標を掲げても実現に至らぬ年が多く、かえって意気消沈し自分に対して否定的になってしまう事が多かったからである。人生にざっくりとした目標はもちろん必要だと思うが、あまりに具体的過ぎるとそれが実現できてないがゆえ自己嫌悪に陥る。 今年は初っ端から予期せぬ大ケガ […]

わが家の年賀状

妻と結婚してから毎年オリジナルの年賀状を制作してきた。今年通算26枚目の年賀状となる。毎回アイデアを捻り、工夫を凝らしてきたが、ここ数年創作意欲が減退している。子供達が家を出て家族の形態が変わったのと、ネット社会になり年賀状を出す意味と必然性が薄れているのも一因だろう。今は年が明けてから来たものに対して返すのみで次第に出す枚数も減っている。 で、今年は「寅年」という事で「虎は子を思いて三千里を帰る […]

心が痛む正月3日目

今、新千歳空港の搭乗カウンターにいる。すでにラッシュが始まっており、どこもかしこも混み合っている。本日金沢に帰る娘を妻と一緒に見送りに来たのだが、ANA側の手違いで発券がままならず、再発行の為、長蛇の列の後方で30分以上も待たされている。 立ちっぱなしでいると、元旦に傷めた右膝の靭帯が痛む。少し早めに空港に着いたので娘のチェックインに支障はないと思われるが、ズキズキと疼痛の続くこの状態はあまり心地 […]

初詣、おみくじは当たるよ

妻と娘と連れ立って初詣に行った。まずは氏神様である西岡八幡宮。そして、天照をお祀りしている北海道神宮へ。昨年一年を無事に過ごさせて頂いたお礼と新年のご挨拶、自宅の神棚用のお札を求める為に。 昨日傷めた右膝は上手く曲がらず、足を着けば痛むが包帯とサポーターでガッチリ固定し、ゆっくり踏み出せば歩く事はできた。娘が気遣ってくれ、手を貸してくれたのが嬉しかった。でも何だか介護されているような気がしないでも […]

元旦に大ケガ

心新たな希望に燃える元旦である。新年恒例、実家の母を囲んでの新年会が行われた。コロナ禍でもあり、参加者は母と私達6人の息子のみ。それぞれの家庭の妻子には家でのんびり寛いでもらう事にした。 今までは子供達全員参加のかくし芸大会があり、お年玉に加えて大人達から投げ銭が飛んだものだが、ここ二年は中止となっている。 私も昼から酒を飲みながら弟達と談笑し、出来上がってしまっていた。その時、ふと忘れ物に気づき […]

続・怪しい美女からのメッセージ

語学学習アプリ「HelloTalk」に登録して暫くすると香港人の美女から「友達になって下さい」とメッセージが届いた。 それからすぐ、今度は中国人の女性からメッセが届いた。やはり「日本語を勉強したいので学習パートナーになって欲しい」との事である。年齢は35歳。事務員。自分は中国語を教えられるという。 相次ぐ女性からのメッセに心華やいだが、気になったのは、やはりプロフ写真が綺麗過ぎる事だった。おまけに […]

1 2 50