🍀 Organic cafe 知恵の木は 札幌にある美味しいオーガニックコーヒーとランチの店です!

お知らせ

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「知恵の木で本日から開催!中西揚一展」

札幌のアートシーンは今、熱い。個性豊かなアーティストが育ち、各々の表現を通じてこの人の世に彩りをもたらそうと今日も創作に励んでいる。 かく言う私も、昔はアーティストを目指した人間だ。美大受験に失敗してからは創る人から観る人になってしまったが、観る人になってもアートは大好きだ。 そんな私が今、最も惹かれるアーティストが中西揚一さん。優しく静かな眼差しで対象を見つめながら人物や風景に潜む「永遠」を描く […]

知恵の木おせち

日本の正月が好きだ。心静かに除夜の鐘聴きながら年を越し、翌朝、おせちとともに迎える日本の厳かなお正月。その朝頂くおせち料理の、なんと晴れやかな事。 一品一品に込められた作り手の幸福への願いとともに、ひと箸ひと箸お料理を頂きながら胸高鳴る新年への期待。おせち料理は日本人の心そのものだ。 オーガニックニックカフェ知恵の木では、毎年そんな心のこもったおせち料理をビーガン仕様でお作りし、提供させて頂いてい […]

知恵の木シュトレン

私がプロデュースするオーガニックカフェ知恵の木のシュトレンがもうすぐ販売される。 店長である妻が焼くドイツの伝統的な焼菓子で2003年のオープン当初から出している。当時はシュトレンと言っても周囲の認知度が低く、知る人が少なかった。しかし最近は焼く菓子屋が増えて随分とポピュラーになった。 妻と付き合い始めた頃、クリスマスプレゼントに手作りを貰ったのがシュトレンとの初めての出会い。イチゴショートしか知 […]

Hashimoto Aiko 個展、知恵の木にて開催中!

旅に憧れ、心の旅を描き続けるアーティストがいる。彼女の名はHashimoto Aiko。 うちのカフェのお客様でもあるAikoさんは、札幌在住。さまざまな風景の中を旅し、そこで感じた光、色、風、音を記憶の中にスケッチし、新たに生まれる心象風景を優しいタッチで表現する。 以前、『Time』と題した展覧会を開催させて頂いた。時の流れの中で生じた彼女の様々な思いが作品たちから伝わってくる素敵な展示だった […]

「電子書籍第2弾、発売‼︎」

先日、人生2冊目となる電子書籍をkindleから無事出版した。タイトルは、『普通のあなたがたった1時間で幸せになる方法〜宇宙の創造者がわかれば人生に迷いなし‼︎』。長い‼︎(笑)。 今まで半世紀以上生きてきて、自分なりに感じた世の中の仕組みや人生の教訓を、「幸福論」としてまとめたものだ。内容は、HOW TOあり、スピリチュアルあり、哲学ありのとてもバラエティーに富んだものに仕上がっていると思う。タ […]

来週、作家デビューします!

以前、電子書籍を出版する予定である旨を書いた。が、娘がこの春から大学生になるため、その準備に忙しく、このところ編集作業が大幅に遅れている。しかし、表紙は出来上がっており、本文の原稿は9割9分書けているので、校正とレイアウトをすれば完成まであと少しだ。 出版のための執筆は、ブログとは手順や構成が異なり大変勉強になった。商品として形に残るので緊張感がある。ただ、編集者も執筆者も私自身のため、締め切りを […]

芥川龍之介も通った老舗カフェの味

日本人の暮らしにすっかり溶け込んだ感のあるコーヒーだが、銀座に創業110年になる老舗カフェがある事は意外に知られてない。名をカフェ・パウリスタという。 芥川龍之介、与謝野晶子、菊池寛ら多くの文人に愛された。芥川などあまりに愛し過ぎて、パウリスタを舞台にした小説まで書いている。 創業当時は、豆の栽培に農薬なんて使わなかった。同店ではそのポリシーを今も貫き、契約農場で無農薬・無化学肥料栽培された豆を使 […]

アマビエと天使のお札

治療院の隣には妻が店長を務めるオーガニックカフェがある。毎年この時期はクリスマス用にシュトレンのギフトボックスを売り出す。実は私もこの制作に関わっている。箱に入れる天使のイラストカードを作るのが役目。もちろん私自身が描いている。 どんな天使にしようかと考えて浮かんだのが今年話題になったアマビエ。アマビエは日本の妖怪で疫病を防ぐ予言をする。疫病流行の時はアマビエの絵を見せると収束するとのお告げがある […]

色即是空

文化庁の調査によると日本で信仰を持つ人は総人口のおよそ半分。うち約48%は仏教徒だという。しかし、ブッダの教えが国民の暮らしに充分浸透しているように感じられないのは何故なんだろう? もちろん日本人の多くは亡くなると仏式の葬式で僧侶にお経を唱えてもらう事だろう。けれど、肝心なのは生きている時にどんな思いで生きるかの方にある。ブッダの教えには、その為に役に立つ考え方が豊富にあるのだ。 私自身、正式な仏 […]

栗と縄文文明

今朝、庭の栗を拾った。栗には特別な思いがある。遥か昔、栗は縄文人の主食だった。氷河期が落ち着いて13,000年前には既に栗を食用としたり建材に用いていた。 縄文人は1万年以上に渡り文明を維持したにも関わらず全く戦いの痕跡を残していない。共同体は平和的で霊的能力を有した巫女を中心に自然界に存在する神々と交流しながら維持された。人々は歌い踊り感情を共に分かち合い、社会は女性性を軸に運営された。 しかし […]