🍀 Organic cafe 知恵の木は 札幌にある美味しいオーガニックコーヒーとランチの店です!

お知らせ

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札幌の名店 RUTH LOWE 藻岩店さん、ありがとう!〜知恵の木でユーズド食器のサマーセール!

あなたはご存知だろうか?札幌のシンボル藻岩山の麓に建つ一軒のレンガ造りのレストランを。その店の名は「RUTH LOWE」。それはトロント生まれの女性シンガーソングライターの名前でもある。 30年前にオープンしたこの店は、ヨーロッパの街角にあるような赤いレンガのファサードと白樺の木をぐるりと囲んだ大きなテラスがとても印象的だった。家具や調度品、食器や店内で販売されているものの全てが本物だった。本物だ […]

知恵の木で作品展・namaさんの『Fruits Punch』!

7月である。夏本番である。札幌もジメジメと湿度が高く気温が高い日が続いている。こんな時、爽やかな柑橘系フルーツみたいなアート作品に触れて涼を取るなんてのはいかがだろう?先月まで開催されていたジルベルトゆうき氏の詩画展に変わり、本日からオーガニックカフェ知恵の木では、札幌在住のアーティストnamaさんの作品展を約2週間にわたって開催する。展覧会のテーマはズバリ『Fruit Punch』。果物をモチー […]

日本の夏、飾り巻き寿司の夏

日本に古くから伝わる「飾り巻き寿司」をご存じだろうか?江戸前寿司の技術の一つである「細工寿司」や「太巻き寿司」の技術から独自の発展を経て生まれた日本発祥の寿司料理である。昭和の始めころから寿司屋の世界では技術大会などで実に様々な細工寿司が出品されていた。そこでは「変わり巻き」と呼ばれる花や紋様、家紋などをかたどった柄や日本伝統の古典柄などの巻き寿司が作られていた。 「飾り寿司」とは、握り寿司、ちら […]

ひらがな詩人ジルベルトゆうきの詩画展

昨日からOrganic cafe 知恵の木で開催している展覧会がある。長年来の知人であるジルベルトゆうき氏の詩画展「ひらがなし うちゅう」がそれだ。彼は、南米最南端の小国フラシルのデズノバスシダズ町に日系4世12人兄弟の長男として生まれた。子どもの頃から小野リサの音楽を子守唄代わりに、ひらがなとボサノバに囲まれて育った。ある時、遠くブラジルに暮らす叔父が、世界的に有名な「ボサノバの神様」ジョアン・ […]

YouTubeで音声コンテンツ始まりました!

昨日からYouTubeの音声コンテンツの公開をスタートした。その名も『ノアノアーナ未来研究所』。現在モスクワに暮らす友人アーナとのコラボレーションで、毎回テーマを決めて二人が会話したものを15分程度に編集してお送りする。毎週月曜と木曜の2回の更新を目標にしている。 第1回目のテーマは『私のUFO体験』。私も子供の頃、家族でUFOを目撃したことがあるし、アーナのほうも色々と不思議な体験には事欠かない […]

実年齢より若く生きる方法

人は例外なく年を取る。しかし、他者から見た年齢と実年齢は必ずしも一致しない。実年齢より若く見える人がいれば、実年齢より年取って見える人もいる。その違いは何か?周囲の人々を観察してみた。 若く見える人は、社交的で、情熱的で、挑戦を恐れない。そして笑いや感動、驚きに満ちている。 さらに前向きで柔軟な精神を持ち、感謝多き人。  年取って見える人は、出不精で、せっかちで、頑固で、文句や不平不満、 […]

春をよぶ風・仲浩克油彩画展

札幌を拠点に活躍する油彩画家・仲浩克さんの展覧会を3月1日からオーガニックカフェ知恵の木にて開催致します。 仲画伯は、絵を描くのが好きなあまり、人生半ばでそれまでの会社員生活をきっぱり捨て、ほぼ独学で画家となった異色の芸術家。道内の身近な風景をモチーフに印象派風に油彩で表現するのが特徴です。今回、知恵の木ではそんな画伯の作品の中から、春を感じさせる優しくて温かな風景を選んで展示致します。 展覧会の […]

電子書籍第5弾発売!!『読むと病気に感謝したくなる本』

昨日、書き下ろし作品としては通算第5弾目となる電子書籍、『読むと病気に感謝したくなる本〜感染症に負けないたった0円の健康法』を出版した。 この本を書くに至ったきっかけは、昨年、新型コロナのパンデミック下で日本の医療体制が危機に瀕し、発症した患者がどこの病院にも受け入れてもらえず、自宅療養の末、亡くなるという報道を耳にしたことだった。日本の医療技術というのは、世界的に見ても決して遅れておらず、レベル […]

知恵の木で開催中!光のモビールヒンメリ展示会

  • 2022.01.12

「ヒンメリ」という言葉を聞いたのは数年前の事。知恵の木のあるお客様が趣味で作られている北欧由来の伝統工芸を店内に飾って欲しいとプレゼントしてくださった。それがヒンメリだった。 麦わらでできたそれは素朴でシンプル。立体的な幾何学形態をしていて、天井から糸で吊り下げると風に揺られてクルクル回った。 ヒンメリはフィンランドでは、「天」という意味を持つらしく、暗く長い冬を過ごさねばならない北欧で、冬至を過 […]

幸福の王子

オスカー・ワイルドの代表作に『幸福の王子』という短編小説がある。美しい宝石で飾られたその銅像は、人々の憧れの的であった。ある日、一羽のツバメがやって来て銅像に尋ねる。 「あなたはどなたですか?」 「私は幸福の王子だ」 「それなら、どうして泣いているんですか?」 子供向けに書かれた作品ながら、大人の胸にも刺さる深いメッセージ性をもった作品だが、今週この作品をテーマにしたイベントがある。表現を堪能でき […]

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