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Kindle本の嬉しい反応

先日、電子書籍を生まれて初めて出版した私であるが、数日前、嬉しい反応があった。購入して下さった方もあったし、本を読まれたある読者の方から、感想文を兼ねてメールが届いたのだ。以下、メール本文から一部抜粋してお伝えしたい。 「『マクロビオティックは宝島の地図だった!』を読んでちょっと驚きました。マクロビというのは、単なる健康食の事だとばかり思っていたのが、こんなにも奥深いものだったとは驚きました。読み […]

記憶力を強化するには?

年々衰える記憶力をなんとかしたいと考えていた折、東大教授池谷裕二博士の本を見つけた。脳機能のエキスパートである彼曰く、記憶の特徴に3つある。 ①海馬に繰り返し送られる情報は記憶される。 ②意味のない情報は記憶されにくい。 ③記憶は哺乳類が自分の環境にいる外敵を覚えておくために発達した。 つまりは、海馬と側頭葉で情報が繰り返しやり取りされる事が大切。しかも最低三回は復習する必要があり、その間隔は、翌 […]

電子書籍出版デビューしました!

長らくブログ更新できずにいたのには訳がある。予定していた電子書籍出版が、データ変換不備の為、毎日修正作業に追われていたのだ。同じ作業を何十回と繰り返し、途中で気持ちが折れそうになったが、先日、苦労の甲斐あってやっと出版にこぎつけた。 amazonの商品の本棚に並ぶわが作品の表紙を見て喜びもひとしお。タイトルは『マクロビオティックは宝島の地図だった!〜治療家が見たマクロな世界観とは?』。定価580円 […]

電子書籍出版が遅々として進まない理由

人生初の電子書籍出版を予定していた春分の日がとうに過ぎてしまった。ほぼ原稿は書き終え、表紙だって完成しているものの、読み返してみると、あれが足りない、これも足りないと、書きたりないところが多々目につき、書き足し始めて収集がつかなくなってしまった。まるで絡まり過ぎて端っこが見つからない毛糸玉みたいに。 おまけに娘が無事大学に合格し、この春から本州で一人暮らしをすることになった。今、入学や引っ越しの準 […]

来週、作家デビューします!

以前、電子書籍を出版する予定である旨を書いた。が、娘がこの春から大学生になるため、その準備に忙しく、このところ編集作業が大幅に遅れている。しかし、表紙は出来上がっており、本文の原稿は9割9分書けているので、校正とレイアウトをすれば完成まであと少しだ。 出版のための執筆は、ブログとは手順や構成が異なり大変勉強になった。商品として形に残るので緊張感がある。ただ、編集者も執筆者も私自身のため、締め切りを […]

情報は実践してなんぼ

ハワイ在住のスプリチュアルアドバイザー、ウィリアム・レーネン氏の言葉は最近の自分の感性にスッと入ってくる。先日もピンとくる言葉を見つけた。 「情報を蓄積しても実践しないもの、捨てるべきです。使わない情報は脳の中でブロックとなります。魚座の時代、本を読み、学ぶことが幸せになる道だとすり込まれました。多くの人がそれを生きていますが、もうそういう時代ではないということです。学歴社会も終わります。経験から […]

レーネンさんの言葉

最近その言動に注目している人物にハワイ在住のウィリアム・レーネン氏がいる。彼はスピリチュアルカウンセラーであるが、日本語訳された著作も多く、頻繁に来日しては精神世界とこれからの時代の生き方について語る。吉本ばななや、元SPEEDの今井恵理子など、有名人にもファンが多く対談集も出ている。 彼の言葉はわかりやすく、表現が明るいのが良い。 例えば、「魂の目的、気持ちを上がることをして生きているか?朝起き […]

電子書籍出版のもくろみ

時々、執筆更新が滞ることなきにしもあらずの本ブログであるが、特定数の読者の方々にお読み頂いていることはサイト解析でわかる。いつも気にかけて下さっている読者の皆さまに改めて感謝申し上げたい。 実は私、本ブログ以外にも5つのサイトを運営していて、中には更新されず放置状態のものもある。それらのブログサイトはメニューのタイトルをクリックすると飛べるようになっている。 が、暦が節分を過ぎたのを機に一度サイト […]

戦慄!日野日出志先生のトラウマスク

誰しも幼少期の出来事の中には恐怖を伴うものがあったと思う。それが後にトラウマとなり、人生に暗い影を落とす事も考えられなくはない。誰でも一つや二つそういった心の闇を持っているのではないか? 私にとっては、ホラー漫画の巨匠・日野日出志先生の作品を小学生の頃読み、読書体験がそのままトラウマになった。なんといってもタイトルが凄い、『毒虫小僧』なのだから。翌日から夜にホラー漫画を読めなくなった。 しかし、数 […]

天使のクリスマス

今日はクリスマスイヴ。私は一冊の絵本を思い出し、そのページを開く。クリスマスをテーマにした絵本は世界中数えきれない程あるが大好きな一冊がこれだ。タイトルは『天使のクリスマス』。 「この本を煙突のない家に住む子供達に贈ります」と冒頭に書かれたきり、美しい140の絵のみで話は展開する。色鉛筆と水彩によって丁寧に描かれた物語。読者は本の中で異形の者たちに出会う。 私は読む度にしんしんと雪の降る聖夜を思い […]