🍀 Organic cafe 知恵の木は 札幌にある美味しいオーガニックコーヒーとランチの店です!

Hobby

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わが家の庭は鳥と私の楽園

昨日、妻とオーガニックの野菜を買いに行くついでにドライブをした。途中、目についたエクステリアのショールームで思いがけず長い間探していた理想のガーデンチェアを見つけ、その場で購入してしまった。 わが家のベランダにチェアを設置すると思いのほか良い雰囲気だ。腰掛けると座り心地抜群で、暫くボーっとしながら風景を眺めていると、庭の木々にさまざまな種類の鳥たちが集っているのに気がついた。 メジロ、シジュウカラ […]

この夏、縄文が熱い。苫小牧が熱い。

このところ縄文ブームが続いている。私が小学生の頃、縄文時代といえば、弥生時代に比べて狩猟・採取を中心とした少し遅れた文明と習った記憶がある。しかし、現在ではその評価がガラリと変わり見直されるようになってきた。縄文時代は紀元前13,000年頃から約1万年以上もの長い間続き、その遺跡からは装飾性豊かな土器が出土している。それは誰もがご存知だろう。 しかし、ほかの時代には必ず出土している「あるモノ」が縄 […]

私の大好きな絨毯

20代の頃、トルコを旅して絨毯文化に触れた。ある街では絨毯屋に弟子入りして、日本からやって来た観光客相手に絨毯を売った。店員が日本人だと客も信用して少々高めの商品でも気持ち良く買ってくれた。おかげで少なくない収入を得る事もできた。 そのせいか今でも絨毯が好きだ。30年前に、シリアから来た北大の留学生と知り合い、友達になった。ある時、彼が一時帰国するというので絨毯を買ってきて欲しいとリクエストした。 […]

絶景!棚田への憧れ萌え

「今、一番旅してみたい場所はどこですか?」 そんな質問を受けた時の為に、用意している答えがある。それは「石川県輪島市白米町」。 私の実家は治療院を兼業する稲作農家だった。なので水田風景が大好きだ。田植え時期を終えると田が緑となって、成長にともない色合いを変えてゆき、黄金色で収穫期を迎える。 日本は山が多いゆえ、斜面を利用して階段状に水田を広げていく棚田が数多くみられる。水を張りシンとした状態から青 […]

私、マニアなサーファーです

世の中にはさまざまなマニアがいるが、インターネットによりそうしたマニアックでコアな情報を得られやすい時代になった。実はかく言う私も「あるもの」のマニアなのだが、それが何かと言えば「海」だ。勘違いしないで欲しいのは、さかなクンみたいな魚マニアなのではなく海マニアなのだ。 過去には、インドの海沿いを旅したり、鑑真号という船で日本・中国間をロングクルーズしたり、家族とギリシャの島々を移動しながら海のある […]

表についたサイズタグに冷静さを取り戻した話

阿部千登勢が展開するsacaiの服が気になっている。遊び心と上質感のバランスが絶妙で現代感覚溢れるコレクションを毎回発表し、今や日本を代表するファッションブランドとなった。私も一度着てみたいと思っているのだがいかんせん高い。手の込んだブルゾンやニットは10万以上するし、パンツでも5万を下らない。そこでフリマアプリで検索を試みるのだが、人気があるからか出品者もなかなか値を下げない。 そんな中、先日、 […]

数秘術は人生のナビゲーター

私は何か問題を抱えていたとしても、人様に相談することは、まずない。ではどのように問題と取り組むのかといえば、いくつかの学問を参考にして最終的に自分で判断し、行動する。参考にする学問が何かといえば、九星気学や数秘術だったりする。 えっ?それって占いじゃないの?と思われる方もいるかも知れないが、いずれも古くは学問として研究された人類の叡智だ。 数秘術は誕生日から自分の誕生数が割り出せる。私は「5」だが […]

楽しい山ごはん

少しずつ温かくなってきた。今年は楽しみにしている事がある。それは「山ごはん」。その名の通り、山で食べるごはんである。今年久しぶりに登山を再開しよう。 独身時代、よく平日一人で山に登った。休みが平日で友人達と合わないからだ。で、当然山頂でも一人で昼食を取るわけだが、ある時から弁当を止めて自炊したところ、これがすこぶる美味しかった。山の新鮮な空気と美しい風景も一役かっている。おまけにイベント感満載で一 […]

ラナンキュラスの花とおじさん

春咲く好きな花の一つにラナンキュラスがある。名前を知ったのは、ある知人の男性が教えてくれたから。私の所有する、美しいピンクの花を撮った写真作品があり、春には額装して治療室の壁に飾るのだが、長く花の名は知らずにいた。その人はそれを見て「うわぁ、なんて綺麗なラナンキュラスなんだ!いいですねぇ、この作品」と言った。 花とは似つかわしくない(失礼!)、男性的な雰囲気のその人がなぜ花に詳しいのか妙に気になり […]

金子みすゞの心には

詩人金子みすゞの評価が高くブームが続いている。『私と小鳥と鈴と』という作品は誰もが目にした事だろう。   私が両手をひろげても お空はちっとも飛べないが 飛べる小鳥は私のように 地面を速く走れない。 私がからだをゆすっても きれいな音は出ないけど あの鳴る鈴は私のように たくさんな唄は知らないよ。 鈴と 小鳥と それから私 みんなちがって みんないい。   最後のフレーズは、そ […]

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