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Hobby

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漫画家・鈴木ミロさんのこと

子どもの頃、漫画家になりたかった。しかし漫画を描き始めても、ストーリーを最後まで完結させることができなかった。いつも途中で投げ出してしまい、「つづく…」で終わらせてしまうか、新たに別な作品を描き始めるのだから。 それでも漫画家志望の私は小学4年生の時、漫画の神様・手塚治虫先生に2回、ギャグの神様・赤塚不二夫先生に1回、それぞれ手紙を書いた事がある。いずれも「先生の弟子にして下さい」という採用嘆願書 […]

鳥と自由

昔から世界各地で鳥にまつわる共通の言い伝えがある。それは鳥が神の使いであるというものだ。しかし、神の使いとまでは言わなくても、鳥が他の動物とはどこか異なる性質を持つ特殊な生物であるのは以前から感じていた。 私は写真が趣味で、たまにカメラを持って森に入る。何を撮るのか?鳥を撮るのだ。望遠レンズで暫く鳥を追いかけていると心が静かになっているのに気がつく。日常の些細な心配事や悩みから解放され、精神がフラ […]

人が成功する理由

私は本業の治療家以外にも、ブログや電子書籍を執筆したり、アフィリエイトをしたり、ネットビジネスなるものにも少々首を突っ込んでいる。これらはまだ充分にそれで暮らしていける収入と言える程のものではないが、毎日の晩酌の飲み代位はこれで賄っている。私のネットビジネスのメンターが以前、次のような事を言っていた。 「成功する人はビジネスに対し理念がある人、失敗する人はビジネスに対し銭を追いかけるだけの人」 ま […]

地磁気のある星

太陽系惑星数あれど、地磁気を持つ星となるとそう多くない。それはつまりコンパスがちゃんと北を指す惑星の事だ。磁気方位は生物にとって、たとえば昆虫ならば内部でそれを感知し方角を決めていたり、牛や羊などの家畜ならば地球全体の地軸を感じて立っている向きを決めたりしている。 惑星に地磁気があると聞いてもあまり驚く人はいないと思うが、岩石惑星のうち、地磁気を持つのは実は地球と水星の2つだけ。金星や火星すら持っ […]

私を至福へと導く服

服が好きである。着るのはもちろん造形としても大好きで、パターンやカッティングの優れた服などはハンガーに吊るし、それを観ながら一晩中酒を飲めるほどに好きなのだ。 そんな私だから先日三宅一生が亡くなったのは相当こたえた。2000年以降、ファストファッションが主流になってからの日本の業界は元気がない。面白い服が少ないのだ。そんな中、実力者だった三宅不在の業界を牽引するデザイナーははたしているのか? いる […]

最近訪れたい近所の絶景ポイント

最近、コロナ禍による政府の自粛要請により、遠くへ行きたい旅心が少し萎えておる。だからといって旅がしたくないわけではない。変化を好む性格の私は機会さえあれば今日にでも荷物をまとめて旅立つ準備はできている。 旅先を遠く海外に設定する気が起きないだけで、近場には旅したい。そんなわけで今行きたいのは道内、しかも近所だ。 札幌からそう遠くない苫小牧市に小さな「樽前ガロー」という名の渓谷がある。写真が趣味の友 […]

前衛極まりて、花枯れる

先日、知人が出品している書道展を観に行った。凡庸で単純と思われがちな書ではあるが、いやいや、なかなかどうして、見応えのある作品が多く、壁面には個性豊かな文字が躍動している。観てる私もたくさんの元気をもらった。 だが、楷書、草書、かな、と順に観ていくと、後半には前衛的な現代書の展示が。 私は、思わず立ち止まり、一つ大きな深呼吸をした。 「読めない」 それぞれの作品には、しっかりとタイトルがつけられて […]

漫画家・花輪和一の壮絶

私が大好きな漫画家の一人に花輪和一先生がいる。伝説の漫画雑誌『ガロ』を代表する描き手で多くの問題作を生み出した奇才。その彼が幼少期に両親から酷い育てられ方をしていた事実を最近ネットで知った。 作品にはよく「毒親」と呼ばれる、子供に悪い影響をもたらす親が登場するが、モデルは両親だったのだ。 先生は埼玉に生まれ、最終学歴は中卒。幼少期に父親を亡くし、4歳の頃に母親が再婚。 しかし義父が大嫌いだった。義 […]

ノアノアーナ未来研究所

ロシア人の友人アーナとの動画活動を始めて2週間が過ぎた。彼女とは週一回位、テーマを決めてSNSで音声通話をし、それを録音しておいて1本20分程度に編集しYouTubeで公開している。 始めて間もないので登録者数も少なく弱小チャンネルではある。YouTubeでは広告収益を得られる権利は登録者数1000人からで道のりはまだまだ遠いと言わざるを得ないのだが、コツコツと活動は続けていきたいと思っている。 […]

素敵な隠れ家を発見!

お天気があまりパッとしないゴールデンウイークである。こんなもの、ゴールデンなんて言えるかいな、と思っていた矢先、とても素敵な場所を見つけた。 車で用事を足しに出かけた帰り道、妻が「この辺に前から行ってみたかった場所があるからよっていこう」と言うので、ナビを頼りに探したところ、それは公道から少し入った森の中にあった。 ジュラルミン製みたいなキャンピングバスが2台横たわるスペースの奥には素敵なログハウ […]

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