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Hobby

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数秘術は人生のナビゲーター

私は何か問題を抱えていたとしても、人様に相談することは、まずない。ではどのように問題と取り組むのかといえば、いくつかの学問を参考にして最終的に自分で判断し、行動する。参考にする学問が何かといえば、九星気学や数秘術だったりする。 えっ?それって占いじゃないの?と思われる方もいるかも知れないが、いずれも古くは学問として研究された人類の叡智だ。 数秘術は誕生日から自分の誕生数が割り出せる。私は「5」だが […]

楽しい山ごはん

少しずつ温かくなってきた。今年は楽しみにしている事がある。それは「山ごはん」。その名の通り、山で食べるごはんである。今年久しぶりに登山を再開しよう。 独身時代、よく平日一人で山に登った。休みが平日で友人達と合わないからだ。で、当然山頂でも一人で昼食を取るわけだが、ある時から弁当を止めて自炊したところ、これがすこぶる美味しかった。山の新鮮な空気と美しい風景も一役かっている。おまけにイベント感満載で一 […]

ラナンキュラスの花とおじさん

春咲く好きな花の一つにラナンキュラスがある。名前を知ったのは、ある知人の男性が教えてくれたから。私の所有する、美しいピンクの花を撮った写真作品があり、春には額装して治療室の壁に飾るのだが、長く花の名は知らずにいた。その人はそれを見て「うわぁ、なんて綺麗なラナンキュラスなんだ!いいですねぇ、この作品」と言った。 花とは似つかわしくない(失礼!)、男性的な雰囲気のその人がなぜ花に詳しいのか妙に気になり […]

金子みすゞの心には

詩人金子みすゞの評価が高くブームが続いている。『私と小鳥と鈴と』という作品は誰もが目にした事だろう。   私が両手をひろげても お空はちっとも飛べないが 飛べる小鳥は私のように 地面を速く走れない。 私がからだをゆすっても きれいな音は出ないけど あの鳴る鈴は私のように たくさんな唄は知らないよ。 鈴と 小鳥と それから私 みんなちがって みんないい。   最後のフレーズは、そ […]

北欧家具と暮らす

結婚して間もない頃、家賃3万円の二軒長屋に住んでいた。ボロ屋ではあったがそれなりに楽しかったし、貯金ができた。新しく家を購入する事になった時、貯めたお金でアンティークの北欧家具を手に入れた。ウェグナーのベンチソファーやキャビネット、モーエンセンのダイニングセットなどである。 そこで気づいたのは、日本の家と北欧インテリアの相性が良いこと。住まいのベースを白に設定し、照明をいくつも重ね、タペストリーの […]

春が来たなら、山に登ろう

雪が解けて春になったら、これだけはしたいと思う事がある。それは、山登り。 先日、古いアルバムを整理していて久しぶりに若い頃の自分に出会った。表情が驚く位にイキイキしていて、改めて過ぎた時間の大きさを思う。 20歳の頃、山登りに夢中だった。友人達と休みが合えばはしゃいで、大量の水とコンロを準備して山頂でざる蕎麦を茹でたり、大型スピーカーとオーディオ装置を運びモーツァルトを聴いたり、超高度から凧揚げし […]

女子ウケするツモリチサトの服

世の中には妙に女子ウケする服がある。10年前、ツモリチサトの猫の絵が配されたカットソーを見つけて購入。着ていると会う女性が皆、「かわいい!」と絶賛してくれた。40を過ぎた中年男性にかわいいと言う形容はどうかと思うが悪い気はしない。 ツモリは80年代に三宅一生のもとでデザイナーとして活躍後フリーとなった。日本のDCブームの豊穣期を知るデザイナーで、自身が描いた絵をよく服に用いる。しかし残念ながら2年 […]

私の愛する神棚

十数年前、今の家に引っ越した時から神棚を祀っている。特に熱心な神道信者というわけではないけれど、毎年正月には氏神様と神宮の天照様に必ずお詣りに行くし、お札を買って来て取りかえる。 昨年は神棚を今まで設置していた和室から半地下にある私の書斎へと移した。 本来なら家の下階に設置する場合には「雲」と書かれた紙を天井に貼り付け、その空間が上階であるとの演出を施さねばならないのだが、私はどうもアレが辛気臭く […]

惚れ直したPコート

この頃、やはりベーシックなものは心強い味方であると思い直している。 高校時代、級友の多くが愛用していたPコート。その昔、イギリス海軍の軍服にルーツをもつ防寒着を指す。色も形もベーシック。男性的なデザインが伝統を感じさせる。 当時、憧れて購入を考えたのだが着てみると私に似合わない。まるでワラでできた家をチタン合金の塀で囲ったみたいに見えた。仕方なくコムサでモード系デザインのコートを買い、それを着て通 […]

やっぱり凄いニッポンの服

ネット検索の旅をしていたら、久しぶりに素晴らしいクリエイターを見つけた。アパレルメーカー「sacai」を率いるデザイナー阿部千登勢である。 異なる素材や色の組み合わせが絶妙で、時代を象徴するストリート・アウトドア・ミリタリーとテーラードの技術が見事に融合して実にワクワクする作品に仕上がっている。 彼女の服を見て、10代の頃、初めてコムデギャルソンの服に出会った時と同種の驚きと感動を覚えた。それもそ […]