🍀 Organic cafe 知恵の木は 札幌にある美味しいオーガニックコーヒーとランチの店です!

Method

断食のすすめ

体調すぐれぬ友人から食事のアドバイスを求められた。アドバイスは難しい、それぞれに嗜好や考えがあるから。しかし、まずはこう答えた。あらゆる痛み、炎症の類いは血液の質に原因がある。血液は本来、弱アルカリ性だが外部要因により変化する。 大きな要因は飲食と感情。いずれも血液の質に影響が及び、酸性に傾くと痛みや炎症が発生する。飲食なら、糖質、脂質、タンパク質の過食に注意。これらは三大栄養素だが、摂り過ぎは毒 […]

不安の原因

世の中には不安でしょうがない人がいる。答えの出ない事を年中考えて不安に苛まれている。ひとつ不安が解消されたとしてもまた別な不安を見つけては不安がっている。 整体からみると、このような人の身体に共通する特徴がある。それはエネルギーが余っている事。エネルギーが余っているがゆえ、人は常に無意識に余剰エネルギーを発散しようとする。 その最もてっとり早い方法が不安を持つ事なのだ。もしその不安を取り除きたいと […]

肥満解消だけじゃない!お腹撫で

導引にはお腹を撫でさする操法があるが、便秘解消にはもちろんの事、肥満の解消にも良いと実感している。 一日二食で朝食抜き、白湯を常飲している私だが就寝前の3分間をお腹を撫でさするのに費やしている。するとどうだろう、夜結構量を食べているにも関わらず翌朝お腹がスッキリしていて好きなジーンズが楽々穿ける。 もともと気の流れを整える目的で始めた導引だが思いがけずダイエット効果もある。でも考えてみれば不思議で […]

足のむくみを米粒で治す法

コロナ禍といえど、忘年会など何かとお酒を飲む機会が多いと思われる年末。足のむくみを訴える人が増える時節でもある。 むくみはなぜ起こるか?それは心臓から離れているから。血液は心臓からスタートし、動脈から毛細血管に流れ、酸素と栄養を運びながら二酸化炭素と老廃物を受け取り再び心臓に戻る。足は心臓から遠い上、寝ている時以外心臓の下にある為重力が働いて血液が戻りにくいゆえむくむ。 特に普段仕事で立ちっぱなし […]

相談事にちょうどいい距離感とは?

仕事柄、人から悩み事の相談を受ける。健康相談はもとより仕事や家庭の事、引越しや転職、不倫の終わらせ方まで相談に来る人もいる。 その時私が気をつけているのが相手との距離感。決して一生懸命聴き過ぎてはいけない。お互いに興奮し過ぎて、かえって相手が不安になったりこちらもぐったりしてしまうからだ。 二人の間の距離は近過ぎず、多少のいい加減さがあったほうが良い。むしろ聴く側が聴いてるそばから忘れていく位の方 […]

梅肉エキスで病知らず

新型コロナ感染者再急増のニュースが連日報道されている。世にはワクチンの登場を望む声が多いが、肝心なのは自己免疫力の強化なのではないか。 私自身、今まで一度も予防接種をした事がない。にも関わらずインフルエンザに罹ったのは中3の時一度きり。代わりに民間療法で免疫強化に効果ありとされるものは色々試してみた。 中でも、最も信頼しているものの一つに梅肉エキスがある。これは青梅をすりつぶし煮詰めたもので梅のク […]

へそ曲りな秋

なぜ食欲の秋と呼ばれるのか?もちろん美味しいものが出回る季節だけれどそこには身体の歪みが関係している。 食べ過ぎて仕方ないという人は裸になって鏡を見てみるといい。きっとへそが曲がってる。真ん中になくて右か左に寄ってるはず。 理由は夏の間汗で排出できた水分が秋に急激に温度が下がる為に出辛くなり、かわりに尿で排出するゆえ腎臓が酷使されてくたびれるから。 秋の朝方の冷えは温度差において冬よりキツい。特に […]

肝臓と毒出し風呂

しばらく酒を絶っている。禁酒も良いものだ。肝臓の負担が軽くなってゆくのがわかる。肝臓は肝腎要の臓器。現代人の体調不良の多くは肝臓に由来する。もしそれが弱っていたらどんな症状が起こるか列挙すると… だるい、やる気が出ない、疲れやすい、身体が重い、やたら眠い、寝起きが悪い、イライラする、いつも不安、足がクサい、目やにが出る、背中が張る、首がつまるように凝る、足がつる、などなど。これでは気分が良いわけは […]

身口意の三業

人間の行為は、身体から起こるもの、口から起こるもの、思いから起こるものの3つがあり、身口意の三業と呼ぶ。これらを上手く用いると人は解脱に至るとブッダは言った。 行動と言葉と心を全て一致させれば良いのである。「私は歩きたい」と思い、「私は歩きます」と言って、実際に歩けば全ては一致し解脱に一歩近づいたことになる。 ところが「私は歩きたい」と思い、「私は掃除します」と言って、実際はゲームをしていたらこれ […]

尾骨の焼き塩

理由はわからぬが、凄く良く効く不思議な治療法が世の中には、ある。 例えば、頭がとても疲れていて温湿布しても風呂に入ってもなかなか神経的疲労が取れない、なんて時に行うと効果てきめん。その名も「尾骨の焼き塩」。小津安二郎監督の映画タイトルみたいだが。 まず一掴みの塩をフライパンでキツネ色になるまで煎る。その後、新聞の広告紙にあけて三重に包む。それをうつ伏せになって尾骨・仙骨部分に載せる。熱かったら間に […]