菓子パンを買うならあんぱんです


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スーパーやコンビニエンスストア、キオスク・・・、最近いたるところで目にするのが「菓子パン」です。

昔は、これほどまでにたくさんの種類はありませんでした。でもね、クリームパンやチョコレートパンなんかは、中に入っているクリームやチョコレートが腐るのを防ぐため、保存料のソルビン酸カリウムやその他の添加物がたくさん含まれているのです。

その他、ソーセージ入りのパンやピザ風味のパン、カレーパンなどの調理パンだって、保存料や添加物がけっこう入っているんです。うちの治療院に来る学生さんで、しょっちゅうケガをしたり、ふだんから体調の悪い子たちに「毎朝、朝食は何食べているの?」と訊くと「菓子パン」と答えるケースは多いです。そんな、ちょっと困った菓子パンとの付き合い方について触れてみたいと思います。





■街のパン屋さんは安全?■

しかし、菓子パンと言っても、それらすべてに添加物が使われているわけではありません。中には、クリームパンなんかでもできるだけ添加物を使わず作っているメーカーさんというのも少数ながらあります。やはり、表示はよく見て確認した上で買う習慣を身につけたいものです。

ちなみに、よくある個人で経営している街のパン屋さんですが、一見、添加物を使っていないように見えて、案外、しっかり使っていたりします。というのも、商品を包装していなければ表示の義務を逃れられるからです。なので、個人のお店だからといって全く安全とは言い切れないのが現状なのです。

■菓子パンだったら「あんぱん」をおすすめします■

では、菓子パンだったらすべてダメなのか?と言ったら、決してそうではありません。もし、「菓子パンの中で安心して買えるものは何ですか?」と訊かれたら、私がおすすめするのは「あんぱん」です。

もちろん、お砂糖を沢山使っているものはおすすめしませんが、あんの原料である小豆には腐敗を防ぐ働きがあるため、他の菓子パンに比べれば、添加物においてはその使用量が少なくても済むのです。

菓子パンは不安だから、もう二度と食べない、なんて心配しすぎることはありません。ご飯がわりに主食として毎日食べることはよくありませんが、たまにおやつとして楽しむくらいはどうっていうことありません。

■タマネギで解毒作用が高まります■

ちなみにふだんからタマネギを食べていると、解毒を助けてくれます。タマネギに含まれる抗酸化物質の「ケルセチン」「セレン」は、水銀などの毒素を体内で捕まえて排出する働きがあると言われています。また、タマネギの食物繊維が毒素をからめ取って排出するので、腸内に毒素がたまるのを防いでくれます。ちなみにタマネギは切ったら30分ほどおきます。時間をおくことで酵素反応が進み、よりデトックス効果が高まるのです。

大切なのはバランスなんです。一つの食品だけを食べ続ける、何ていう愚をおかさなければ、私たちのカラダはちゃんと元気に働いてくれます。添加物は知識としては取り入れ、あとは自分の体調に合わせ、食べ物を選んでいくことが大事なんです。もし、どうしてもお付き合いで、添加物のたっぷり入った菓子パンを食べなければならないような時には、笑顔でありがたくいただいてください。

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