🍀 Organic cafe 知恵の木は 札幌にある美味しいオーガニックコーヒーとランチの店です!

関心事

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中小企業潰し政権

緊急事態宣言が5月末まで延長された。きっと多くの中小企業や労働者が自粛で我慢を強いられながら苦痛に喘いでいると思う。 政府は中小企業を潰そうとしている。実際、菅政権は昨年の発足時から、賃金を引き上げない中小企業は甘えているとして、日本企業の99.7%を占める中小企業を淘汰していく方針を露わにした。コロナ禍の裏で、それを実現するための法案が準備され、次々と国会に提出されている。また、それが金融市場か […]

ウィキペディアの怪

ネットを利用している身で言うのも何なのだが、ネット情報は、かなり意図的に管理されていると思う。検索エンジンにキーワードを入れて検索をかければ関連するページがズラリ表示されるわけだが、その際、トップページに表示される事はかなりの意味を持つ。ショッピングサイトならそユーザーに商品が購入されて利益に繋がるし、思想・哲学に関するサイトなら大衆を洗脳しやすくなる。 多くの検索の結果、最も頻繁にトップ表示され […]

老いない身体を手に入れる

いよいよ人類の夢が現実になりそう。今年1月に東大の研究チームが、臓器や血管の機能を低下させる老化細胞を除去する方法を発見した。身体は細胞分裂により新しい細胞が作られ、成長・再生している。しかし、中には細胞分裂が止まったまま生き残る細胞があり、これが老化細胞となって加齢とともに蓄積され、臓器や組織の機能低下を引き起こす。  この度、老化細胞の生存に必須となる遺伝子を突き止め、その働きを阻害 […]

自分を思いやる瞑想

この頃、意識している言葉に「セルフコンパッション」というのがある。その意味するところは、「自分への思いやり」。忙しく時間に追われる現代人は、皆、自分をじっくり見つめる時間がない。仕事を優先し、経済を優先し、効率を優先し、結果、案外自分の事は後回しになったりする。それではいつの間にか自分でも気づかぬうちに心に不満が堆積し、いつか爆発する。 セルフコンパッションが高い人は満足感が高く、幸せな人生を実感 […]

ハダカデバネズミとヒアルロン酸

がんは、いつか人類が克服する病だと思っている。その為に研究者たちは日夜、様々なものからヒントを得ようとリサーチしている。 つい先日、意外な生き物ががん克服の鍵を握っていると知った。その生き物とは、ハダカデバネズミ。もの凄いビジュアルのネズミで、一度見たら誰でもその晩必ず夢に出てくると思う。 通常、新薬開発にはマウスが使われ、発がん物質を注射されてがんにさせられるが、ハダカデバネズミにはいくら打って […]

カタチの理由

普段私たちが当たり前に使う道具。それらがなぜそのカタチを持つに至ったのか?ふと考えてみる事がある。例えば、なぜフォークはあんなカタチなのか?初めに考え出した人には「食べ物を掴み、安全に口に運ぶ」目的があったのだろうと見当がつく。 しかし、それがフォークの目的なら、なぜこの世の中には何百種類ものデザインが存在するのか?それは、「これだと掴み辛い、あれだと食べ辛い、いやいや、このフォークのフォルムは美 […]

凄いぞ!カリンバ遺跡

ほんとは凄いのに世間的には正当に評価されない事がらというのはある。思うに恵庭市にあるカリンバ遺跡もその一つ。1999年、道路工事の発掘調査でJR恵庭駅の北側にある土地から約3000年前の縄文時代の合葬墓が出てきた。墓からは美しい漆塗りの櫛や腕輪、勾玉などの装身具が大量に出土した。 漆製品が発掘されたのは国内初。縄文人が豊かな感性と技術を持って文化的な暮らしをしていた事がわかる。2005年には国史跡 […]

薬について考える

薬という字は草かんむりに楽と書く。草かんむりは植物を表す。薬草を乾燥させ細かく刻んだものを煎じて服用し身体が楽になることからこの字が当てられた。 しかし現代は、薬本来の意味からは程遠いものが薬としてまかり通っている。そもそも薬草からつくられていない。 何からつくられるのか?それは、石油である。 今はバイオテクノロジーにより、錠剤からカプセル、塗り薬から注射薬など、ありとあらゆる薬が石油からつくられ […]

夫短命・妻長生きの理由

愛媛県で90年代に60〜80歳代の男女約3000人を対象に行った調査で、女性は夫がいる方が、いない場合に比べて死亡リスクが2.02倍高く、逆に男性は妻がいる方が、いない場合に比べて0.46倍と低くなった。 妻を亡くした男性の死亡率は高く短命傾向にあり、夫を亡くした女性の死亡率は低く長生きする傾向にあると言える。なぜか? 調査対象は昭和生まれなので亭主関白を絵に書いたような男性が多い世代。『浪花恋し […]

ニセモノとホンモノ

人間の感覚は人それぞれに異なる。ある人にとってカッコ良いものが、ある人にはカッコ悪かったり、ある人にとっての真実が、ある人にとっての嘘になったりもする。 とまれ、良し悪しや真偽にそれぞれの好みが反映されたとしてもそれはそれで仕方がない。しかし、「盗み」はいけない。もしも、国家的な規模でその盗みが常態化したなら大問題だ。 けれど、その大問題はすでに現実となっている。中国のコピー商品がそれだ。「アディ […]

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