🍀 Organic cafe 知恵の木は 札幌にある美味しいオーガニックコーヒーとランチの店です!

関心事

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みんなが意外に知らないペットボトル飲料の原価

昨年度、日本における清涼飲料水の容器別シェアにおいてペットボトルが75.2%と過去最高を記録した。ここ十年程で完全に日常生活になくてはならない素材に格上げされた感のあるペットボトル。リサイクルのイメージもあり、使用する事に罪悪感を感じず使う人も多いのではないか。 製造コストはいか程のものなのか?その真実を知れば誰もが意外な事実に驚くと思う。例えばペットボトル飲料500mlの卸値なんと約85円!内訳 […]

老後の趣味には

この世に生を受けて半世紀を過ぎると、いよいよ老いを意識する。終わりが近づく人生の中で何かやり残した事がないか?と考えれば、ふと習得しておきたい言語があったと気がついた。 それはラテン語である。古代に生まれた言語であり、現在はカトリックの神父達が共通語として使うのみであるが、知識としては驚く程応用範囲が広い。それは現代の主流言語の多くがラテン語を語源に持つから。英語やフランス語、ドイツ語が分からなく […]

待ちきれない諸星大二郎展

今、楽しみで仕方がない展覧会がある。今月21日から近美で開催予定の諸星大二郎展だ。異色の漫画家・諸星大二郎先生の画業50年を振り返る貴重な展示。私はすでにワクワクして眠れぬ夜を過ごしている。 私が小学生の時、先生は漫画界の芥川賞ともいえる手塚賞を受賞された。受賞作『生物都市』のインパクトにやられて以来のファンなのでもう40年以上も読み続けている。 先生の作品は異形の者たちが登場する不思議な世界観が […]

残りひと月半を懸命に生きる

ある人気占い師の話だが、今年10月から12月31日までの間に起きる出来事は、良くも悪くも、個人でも組織でも、そして世界にとっても、来年一年間の行方を占う重要な期間になるとの事。 つまりは、2021年の予告編になるのだ。なので、この時期に忙しい人は来年も忙しくなり、この時期に良い事があった人は来年もその流れに乗って良い事の多い一年になる。 ちなみに先の大統領選だが、カリフォルニア州では、トランプ票9 […]

コロナ騒動の後、赤化する世界

ネットで見つけた情報に「カナダ首相官邸のロードマップ」がある。ある自由党の議員が暴露したもので今後のカナダ政府の秘密計画が記されている。 内容をまとめると、11月迄にコロナの新規感染者数を急増させる。12月に全ての州と地域で隔離施設の建設。 来年1月上旬までに封鎖措置。2月により高い死亡率を持つ変異種の登場。医療施設は限界を迎えて移動制限発令。サプライチェーンの崩壊、大不況を受けてベイシック・イン […]

汚れた大統領選

自由と正義の国アメリカ、そんなイメージが幻想であった事がわかって久しい。今回の大統領選も不正選挙が堂々とまかり通っている。 例えば、ウィスコンシン州の有権者は約400万人だが僅か1時間で開票率が1%進む間に13.8万票増えた。これは統計学的にあり得ない。 仮に全てバイデンが得票したとしても開票率が1%なら4万票のはず。13.8万票だと投票率が345%の計算になるか、突如人口が980万人増えたことに […]

焚き火と大統領選

ふと焚き火がしたくなった。若い頃、旅に出ては夜一人で焚き火をしたものだった。パチパチと音を立てながら揺らめく炎を眺めていると浮き世の悩みを忘れ、自然と心落ち着く。 揺れる炎の波形には生体が本来持っている1/fゆらぎという波長が含まれる。ぼんやり炎を見つめるだけで波に同調して疲労が回復し安らいだ気持ちになるのだ。 炎が恋しいのはこの社会に疲れているからかも知れない。日々仕事に追われ、スケジュールをデ […]

コーヒーを断つ

好きなものを一時的に止めると人の身体はそれを新たな刺激として受けとめ、今まで眠っていた感覚が再び活動し出すのではないか。 好きなジーンズが履けなくなった悔しさから始めた禁酒と朝食抜きであるが、もうすぐひと月になる。その甲斐あってジーンズは履けるようになったし、お酒を買わない分貯金ができた。朝食を摂らない分時間ができて読書もできる。 何より思考に集中できて感覚が敏感になったのがわかる。この勢いでさら […]

餌付けされる日本

インフルエンザワクチンの予約で病院がごった返していると聞いた。思い出したのは餌付けされた魚。皆が食べているから。皆が着ているから。皆が打っているから。自分の判断ではなく全て人まかせ。為政者にとってこれ程洗脳しやすい民はない。 化学薬品の殆どはバイオテクノロジーにより石油からつくられる。商業の世界では営業利益率が普通5%のところ、製薬業界は平均25%以上と聞いた事がある。 食べ物にせよ、薬にせよ、情 […]

新型コロナ雑感

日本の新型コロナ感染者数が中国を抜いて世界で46番目になったとの報道。中国は最近ほぼ横ばいが続く。 それにしても年間のインフルエンザの死者数よりもはるかに被害少ない新型コロナで官民あげてのわが国の神経質な対応ぶり、何かがおかしいと感じている人も多いのではないか。 パンデミックを背景にある一つの大きな思惑が動いているのは確かだ。しかも、それは世界的規模で。 人間はどうしても、今、目の前に起こっている […]