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思想のようなもの

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壺湯と新年の抱負

早くも新年が明けて半月が過ぎてしまった。ぼんやりうかうかと過ごしているうち、時間は本当にあっと言う間に通り過ぎてしまう。つくづく人生は一瞬のドラマであり、この地球で過ごせる時間というのは限られていると痛感する。 具体的に目標は立てずとも、今年の抱負については考えたい。一年をどのように過ごしたいか?どんな人と出会いたいのか?誰の役に立ちたいのか?どんなことをインプット、及びアウトプットしたいのか?ど […]

「念」を意識して生きる

常々、漢字というのは面白いと感じている。アルファベットなどとは異なり、文字そのものに意味があり、思想がある。それを読み解けば、人生にある種のヒントや解答を与えてくれる事もある。 例えば、「念」という字は、「今」の「心」と書く。これはきっと、今、目の前にいる人、目の前にある事を大切にする心の在り方ではないか。 過去を悔やまず、未来を心配せず、今、この瞬間に気持ちを入れて生きる。念を入れた生き方は、必 […]

悪口は運命を悪くする

人間というものは、言葉を使えるがゆえにやっかいな生き物だ。言葉を使って悪口を言い、他人を非難攻撃してしまう事があるからだ。 しかし、一度悪口を放てば、いつかそれがそっくりそのまま自分に返ってくる。 非難や攻撃は怒りと同様に、相手を病気にする位の強い「悪」のパワーを持っている。  悪という字の成り立ちを調べてみれば、亞(=亜)は、角型に掘り下げた土台を描いた象形文字であり、家の下積みとなる […]

意識も進化する

人間は観念の産物だ。観念とは、その人特有のモノの見方と言える。しかし、その観念の殆どは外部からの影響により形成される。それに気づく事は重要だ。何に影響されているかを知れば、自分が無意識のうちに観念を固定させ、誰かや何かの模倣をしていた事に気づく。 凝り固まった観念や考えから抜け出して意識を拡大し、より高次の気づきを得ていく事も可能になる。 意識をしっかり管理すれば、人は自分自身の視点や使い方によっ […]

幸運を逃した大工の盲点

昔、ある町に引退を間近に控えた高齢の大工がいた。大工はそろそろ家を建てる仕事をやめて、妻と一緒にのんびり暮らそうと考えた。 雇い主は、「どうかもう一軒だけ建ててくれないか」と頼んだ。 大工は承知はしたが真剣に仕事をする気はなかった。 そこで、粗悪な材料を使い、手を抜いた。 優秀な職人の最後の作品にしては残念な仕事だった。  家は完成し、点検に来た雇い主は、玄関のカギを大工に渡し、こう言っ […]

ひらめき明神

パナソニックの創始者・松下幸之助の有名な話がある。彼は日本に最初にラジオを普及させた人物でもあるが、ラジオの販売競争が激しくなってきた時に松下はふっと「値段を半額にしてみよう」とひらめく。1割や2割の割引なら、誰でも考えつく。しかし半額となると少々の工夫では実現できない。ゆえに普通の人は思いついても「無理」とその考えを諦める。しかし松下は、そのひらめきを実行に移し見事成功した。彼には「ひらめき明神 […]

成功の秘訣

思うに、成功には秘訣がある。成功した人達の話を聞くと「ある共通点」が導き出される。それはちっとも「不可能だ」なんて考えていない事。 人はそれぞれ、価値観を持つ。実はその価値観こそが現実を創る。「不可能だ」と考えながら何かをやると、不可能な未来を創ってしまう。 不可能かどうかというのは未来にならなきゃ分からない。けれど不可能だと思って、最初から行動しなければ、当然不可能な未来を導く。行動していないん […]

人間の3つのタイプ

人間の行動には3つのタイプがあるのではないか?否定して行動しない人。否定しないが行動しない人。そして、肯定して行動する人。 世の中には様々なノウハウがあるが、簡単にできる事ほどやらないことも簡単だったりする。だから皆、やらない。けど、ちゃんとやった人は成功するのだ。 例えば、私がよく訊かれるのがダイエット法。これも反応は3つのタイプに分かれる。  一人目は、「そうですか。でもそんな急にや […]

世界中の誰もが渇望しているもの

どんな人でも、渇望してやまないものがある。それは、「愛」だ。 「あなたがいてくれたから良かった」 「あなたの言葉に助けられた」  「あなたのいるお陰で人生が楽しい」  こんな風に言われて、嬉しくない人はなかろう。 思うに愛は、二つのものから与えられる。 一つには、心的な愛 。励ましや、優しい言葉、ねぎらい、ほめる、笑顔、挨拶、手を振ってくれる、話にうなずいてくれる、拍手。そして […]

試練は人生の練習、試されてます!

人生、一筋縄ではいかない。それは誰もが感じている事だろう。多くの人は、困難な事が訪れた場合、それによるリスクが大きいと、すぐに「もうダメ、ピンチ!不可能!」と判断してしまう。 しかし、よく観察してみると、チャンスというものはいつも危機的な仮面をかぶって私たちの前を行ったりきたりしている。 「危機」という字は、「危険」の危と、「機会」の機の字からなりたっている。「機会」を英語に訳せば「chance」 […]

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