山頂で白湯を飲む
朝の冷え込みが厳しくなってきた感のある今日この頃。白い息に冬の到来を感じる。体が冷えるこの季節、ボトルに入れた白湯を一口含むと、その温かさにほっこりする事しきりである。
今年は山登りをしようと春にレインスーツと登山靴を調達したにも関わらず、一度も山に行かないまま冬を迎えそうだ。
そんな反省の折、ネットでサーモスの「山専用ボトル」なるものを見つけた。何と、78度以上を6時間キープできるという保温性がウリ。日帰り登山なら、朝入れたお湯がお昼時の山頂でも熱いまま飲む事ができる。
今まで使ってきた保温ボトルはあるのだが、その保温力に多少不満を感じてきた。一般的に美味しくコーヒーが飲める温度は80度というが、これならコーヒーも美味しく飲めるだろう。
だが私は白湯に使いたい。健康のために長年白湯を飲んでいるのだが、このボトルに入れたら間違いなく熱々を何時でも美味しく飲める。
来春こそは登山を実現し、山頂にて白湯で乾杯じゃ。
⭐️ サーモスの保温ボトルは、デザインや機能性が優れており今までも何度か愛用してきた。しかし、この商品は今までとはわけが違う。78度以上を6時間キープは、日帰り登山に関して言えば全く問題がない。ただ気になるのはお値段か。この価格であれば、今使っている携行コンロよりも少しましなものを新たに購入できる。そのコンロを使って山頂で湯を沸かし、出来立ての白湯を飲むという選択も捨てがたい。その間で揺れる中年心。
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価格:9,104円 |
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