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ワクチンパスポートに思う

ワクチンパスポートに思う

「2億人接種して誰も死んだ人はいない」と以前、大臣がテレビで公言した事があるが、その時すでに欧米では副作用による死亡が多数報告されていた。副作用死が一定数あるのは紛れもない事実である。

これ程明らかでも、半強制接種推進の方向に舵を取る政府は、「多数の為に少数の犠牲はやむ無し」の論理で動いている。

日本にはかつて「ライ予防法」があった。医学的に全く意味がない移動・隔離を最近まで強制的に患者に課した。予防法が最終的に廃止されたのは1996年、平成8年の事である。

国が人権を無視し、強制的に国民をコントロールする先には、戦争がある。ある意味これでワクチンパスポートがまかり通ると、戦中と同じ状況下になる。パスポートを持たない者は差別を受け、周りから非国民呼ばわりされる。

戦地で負け続けているにも関わらず、政府とメディアが一体となって「躍進・勝利」と嘘をつき続けて終戦を迎えた国の歴史を思い出す。今、大きくて真っ黒な意識が世界を覆っている。

 

 ⭐️ 個人的にワクチンパスポートの導入はどう考えても納得がいかない。十分な医学的根拠と安全性が確認されていないワクチン接種そのものもそうだが、この強引でグローバルな動きには「ある種の意図」を感じてしまうのだ。私と同じように感じるあなたには本書をお勧めしたい。