木下雄介選手の死に思う
中日ドラゴンズの豪腕ルーキー木下選手が亡くなった。練習中に倒れ、人工呼吸器につながれているという報道が7月にあったが、その後メディアは水を打ったように静まり、ここにきて死去の報道だ。なんと27歳の若さであった。
彼は6月28日に一回目のmRNAワクチンを接種の後、7月6日練習中に倒れ、危篤状態が続いた。報道では「木下選手がワクチン接種後に倒れたからといって心配や恐怖を抱かないでほしい」と続け、因果関係は不明としている。
「mRNAワクチンに対して否定的なことを言ってはいけない」という目に見えぬ大きな圧力が社会にはある。
本来、憲法21条で表現の自由は保障され、検閲をしてはならないと規定されている。が、実際は官僚がマスコミ報道を先導し「因果関係はありません。不明です」と厚労省記者クラブで言わせている。
まさに今は戦時下。報道規制が敷かれていると我々国民は理解せねばなるまい。木下選手のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
⭐️ ワクチン摂取には肯定派、否定派、それぞれにあるだろう。しかし、大切なことは政府のアナウンスを鵜呑みにせず、自分で資料を徹底的に調べ、自分自身で判断し、行動することであると思う。過去の戦争を思い出して欲しい。政府のアナウンスに従った結果、何がもたらされたか?終戦記念日を間近に迎える今、世界を戦時の空気が覆っているように感じるのは私だけだろうか。