海外でこんなに違う車事情
日本て、なぜ中古車への扱いが厳しいのだろう?登録から13年以上経過した車には重課税措置がかかり15%もの増税を強いられるのだ。このままではクラシックカーがなくなってしまう。
海外ではこれが逆で古い車ほど税制優遇がある。ドイツでは30年が経過したビンテージカーに対しては特別ナンバーが交付され、車は事実上の免税となる優遇処置がある。
イギリスでは製造から40年が経過したクラシックカーに対して自動車物品税が免除される。
フランスでは、自動車税が廃止され、登録の際に支払う登録税は新車の費用が一番高く、古くなるほどに安くなる。
イタリアでは30年以上経過した車をクラシックカーと認定し、通常2年ごとの技術検査が5年ごとに緩和されるほか、1960年以前に製造された車は検査自体が免除される。
日本もそろそろ車検制度を見直して車を大切に長く所有しやすい仕組みへと切り替えるべきだ。もう大量生産大量消費の時代ではない、カーシェアリングが流行っているのも時代のニーズがあるからだ。欧州を見習いたい。
⭐️ クラシックなオープンカーに乗るのであれば、やはりアレは欠かすことはできいないであろう。アレとは、ゴーグルのことである。誰がつけても絵になる、様になる!車種は、なんといってもモーガンの2シーターがベストだな。
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価格:17,600円 |
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