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意識覚醒〜今、目覚めの時は来た!

意識覚醒〜今、目覚めの時は来た!

2000年に入ってから、そしてコロナ禍を含む2020年になってからというのは、時代が大きく様変わりして、それにつれて人類の意識も大きく変容したように感じている。天体の周期から見ても今の時代が文明の大きな転換期に入っていることは過去にこのブログでも再三書いてきた。

そして今、いよいよ「その時」がやって来たのだと思う。「その時」とは何か?

自分という存在が、一人の肉体を持った個人ではなく、「無限」であったということに、人類が目覚める時が来たのだ。正しく生きることは、個人として生きるのではなく、無限として生きることだ。

あなたはモノを正しく見ているか?

かつて、あのブッダは「四諦八正道(していはっしょうどう)」というものを考案し、残された。35 歳で悟りを得たブッダの初めての説法がこの「四諦八正道」であり、仏教の根本の教えとされている。少々長くなるが、それについて説明したい。

まず「四諦八正道」とは、生きることは「苦しみ」であるという考えを具体的に示し、「苦しみ」からの解放を説いたもので、「四諦」の「諦」という字の語源は「道理を明らかにする」という意味があり、「真理」や「悟り」を表している。この「四諦」とは、ブッダの説いた4つの真理「苦諦」「集諦」「滅諦」「道諦」を指す。

このうち「苦諦」というのは、現世は「生」・「老」・「病」・「死」の4つの苦しみと、「愛別離苦」・「怨憎会苦」・「求不得苦」・「五取蘊苦」の4つの苦しみとを加えた8つの苦しみであるという真理を説いたもので、その現世の苦しみの原因は、人間が無常を認識できないからだと述べている
のが「集諦」である。

ブッダが説いた八正道

さらに「滅諦」とは、物事への欲望と執着をなくせば理想の境地である「涅槃」につながるという教えで、その「涅槃」に到達するための修行法が「道諦」ということになる。ブッダは「道諦」をさらに詳しく説いて、8つの修行法も定めた。これがいわゆる「八正道」だ。これを具体的にいうと、次のようになる。

①正見=正しく見る

②正思惟=正しく決める

③正語=正しく言葉を使う

④正業=正しく行う

⑤正命=正しく生活する

⑥正精進=正しく努力する

⑦正念=正しく思う

⑧正定=正しく瞑想する

ブッダは、この4つの真理(=四諦)である「苦諦」「集諦」「滅諦」「道諦」を熟知し、八正道を実践すれば、一切の苦しみから解脱できるとした。

なかなか込み入って難しいという人は、このうち①の「正しく見る」ということから始めてみても良いと思う。自分は今、正しくものを見ているのか、いないのか。 無限を見ている人は正しく見える人といえるし、個人を見ている人は正しく見えていない人ということになる。

真理に到達していない者は、自己を個人として見るし、到達した者は、自己を無限として見る。これこそが視野の拡大であり、意識の拡大なのだ。一部しか見ないのか、それとも全体を見るのか。

私たちが今、自分の手を見たとしよう。一部分だけを見れば、ここに手の指があるとわかる。指は手の一部であり、人間の一部である。であるならば、指と人間とは異なるのだろうか?この指が、いくら「私は指です!」といっても、指の本質は人間であるという事実は変わらないのではないか。

同じように私たち人間も、本来は宇宙の一部分にしか過ぎない。人間という存在の一部分を見るのか、それとも全体像を見るべきなのか。やはり、その全体を見るべきであって、一部分である人間を見てそれが全てだと思うのは誤りなのだ。

ミクロコスモスとマクロコスモス

私たちのからだは無数の細胞によって構成されている。しかし、細胞と人間は異なるのだろうか?いや、同じである。細胞即人間であり、人間即細胞というのが真理だ。人間のことを「ミクロコスモス(=小宇宙)」といったりもするが、まさにそれは宇宙であり、この銀河系をも含む「マクロコスモス(=大宇宙)」と一体なのである。マクロコスモスが私たちのからだだとしたら、ミクロコスモスはからだを構成する細胞ということになり、宇宙の細胞である人間が宇宙を否定できるわけはない。一部分である人間の細胞を見るのではなく、全体像を見るべきである。

人間の多くはとても狭い視野を持っている。人間という一部分を見て、自分が、全体が宇宙であることを忘れているのだ。宇宙のことを「全我」や「真我」とはいうが、「個我」「私我」とはいわない。

たった一つの巨大な宇宙意識である大本が「全我」であり「真我」であり、それは「本当の自分」という意味を持つ。つまり私たちは、「個」であると同時に「全体」であり「全て」であり「一つ」なのだ。この「全てが一つ」であるということが本当にわかってくれば、人と争う意味も比べる意味もなくなるので、さまざまな人間関係や、国と国の関係も変わっていくに違いない。戦争もしなくなるだろうし、国境だって必要ない。人々の意識だって、奪い合うというレベルから分かち合う方向へと自然にシフトされていくだろう。

大本につながる生き方

また、常に宇宙意識と調和する生き方を心がけているならば、絶えず無限の宇宙のエネルギーがからだに入ってくるので疲れなくなるし、重篤な病に冒されることもない。常時エネルギーを得られるわけだから食事のあり方や習慣さえも変わり、食事そのものが必要なくなることだって考えられる。さらに宇宙の大本につながっていれば、時代を超えて通用する無尽蔵の智慧の倉庫にアクセスすることだってできるだろう。そのようにして人々が覚醒し、意識波動がもっと高くなったあかつきには、世間一般の「常識」も大きく変わり、人間社会からお金や法律、刑務所や裁判所、病院や保険会社なども、不要になってしまうに違いない。学校教育の意味や在り方さえ大きく変わり、古くて時代遅れとなった学問や職業、社会システムの多くが消えてしまうだろう。

そして、地球人類全ての人が自分という存在が「真我(=神我)」である大本につながっていることを真に理解できた時、既存の宗教の多くが、その存在理由を失い消えてしまうことだろう。いずれにしても宇宙と調和して生きていくには、外部の何者にも頼る必要はなく、その身そのままで良い。これからの時代を生きていく私たちは、本当の自分であるところの「真我」が望むように、モノゴトを正しく理解し、ただ素直に生きていけば良いのだ。

目覚めの時は今だ!

宇宙の一部は全体であり、全体は一部となる。ゆえに私たちはその全体像である大宇宙を見るべきなのだ。この地球は太陽系惑星の一部であり、 太陽系惑星は銀河系惑星の一部である。さらに銀河系は島宇宙の一部である。大宇宙として全ての宇宙は存在している。離れて存在している宇宙など何一つない。その無限宇宙こそ真の自己であり、宇宙は実体であり全体なのだ。

今、地球文明は大転換の時を迎える。それにともない、私たちの意識は目覚醒の時を迎え、全く新しい風景が目の前に展開しようとしている。さぁ、目覚めの時はやって来た!

 

⭐️ 本書の著者はハワイ諸島で育ち、幼い頃からハワイのさまざまな宗教の異なる概念に触れてきた。9歳の時のある体験により、自分が見聞きしているすべての宗教の中心には「真理を発見する道」があることを知る。やがて彼女に「バーソロミュー」として知られるエネルギー体がアクセスしてきたことにより人生は一変する。ユーモアと人間愛に溢れる高次元存在と共に体験する旅。そう、鍵は心を静めて、今あるものにただ意識を向けること。

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