朝日を呼び込む


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朝起きる時、前の日の疲れが残っていて、なかなか起きられないことってありますよね。

もし、自分のエネルギー不足を感じたら、自分自身の「気」を引き出すとともに、外からの「気」を呼び込むことをしてみて下さい。「気」を外からも呼び込むことで、より強いエネルギーを体内で融合させることができ、不調を乗りきることができます。

ただ、エネルギーが低下している時には、「お休みしなさい」というカラダからのサインの場合もありますから、無理せずに思いっきり休んでしまうのも時には大事です。

 

■朝日の気を呼び込む■

外からエネルギーを呼び込む上で、最も良いのが朝。

朝日は、その日一日のエネルギーを運んでくれる大切なものです。その朝の光を「塩」に注入するとさらに良いのです。

方法は簡単。以下の通りです。

①日の出前に小皿に持った塩を用意し、朝日が差し込む場所に置いておく。

②日の出とともに、朝日に向かって合掌し、塩ともども朝日を浴びる。

③その後、太陽エネルギーが入った塩をシャワーを浴びる際に洗面器のお湯に混ぜ、頭からカラダ全体に欠け流す。

 

この一連の手順をふむことで、不足した気を外から呼び込むことができます。これは、実際に行ってみると、みそぎの後のように心身ともにさっぱりし、カラダの内側から気力が充実してくるのが感じられます。

 

■語尾を上げれば運気も上がる■

また、「朝一番のあいさつ」というのも、気力を充実させる上でとても大切です。人とのご縁が人生を形作っていくし、人と会った時の印象を決めるのがあいさつだからです。

小さい声で語尾を下げるあいさつをしていると、「気」が抜けていって、運気も下がります。あいさつは、語尾を上げて、はっきりと発音することで周りにも良い印象を与え、それが自分自身にも「良い気」となって入ってきます。あいさつは意識して語尾を上げるようにしましょう。あなたの運気も上がりますよ。

 

 

■女性に向けて■

あと、これは女性に向けてなのですが、女性はどうしてもひと月に一度はエネルギーが低下してしまう期間がありますよね。まったく生理痛がないという人でも、生理の日にはなんとなくイライラしたり、カラダが重く、元気が出ないということも多いかと思います。

そんな時、実はエネルギーを補ってくれる色があるのです。

何色だと思われますか?

それは、「赤色」なんです。

生理の日には、何か赤い色のものをハンカチでも下着でも構いませんので、身につけて出かけると、気分が晴れて良い一日がおくれます。ただ、ポイントは赤色をアクセントで少量使う事。シャツやコートなど、赤の分量が多すぎると、逆に興奮が高まり、イライラがつのる場合がありますので注意が必要です。

 

エネルギー不足を解消するポイント、いかがでしたか?

そんなに難しいことじゃないでしょ。これらを実際に行ってみて、「これは良さそうだぞ」と手応えが感じられたら、次に行う時にも同様の結果が得られるようになります。自分の中にエネルギーチャージのための回路ができあがる感じなのです。

ぜひ、日々の暮らしに活用してみて下さい。

あなたが元気でいることで、周りもまた元気になります。あなたが輝いていることで、周りもまた輝き始めます。世界を変えるには、まず自分が変わること。

みんなでいっせいに輝き出して、この惑星を日の出の太陽みたいにピカピカな星にしちゃいましょう。

 

 

 

 

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noahnoah

治療家。マクロビオティック指導家。導引研究家。子供の頃から「生きる」ことの不思議に興味を持つ。20代で放浪の旅に出たインドで九死に一生を得る体験をする。以来、宇宙と生命の繋がりについて考えるようになる。現在、モノを書くことを通じて宇宙生命の神秘に近づこうと奮闘中!

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