たまふりへの道


たまふり

 

太ることは良くありません。

健康面でも。美容の面でも。

 

でも、「霊性」について語るなら、

「魂」を太らせるのが最も大切。

その魂の栄養となるものが4つあります。

 

さて、何でしょう?

・・・・それは、

 

真、善、美、聖。

 

1つ、正しきもの

2つ、良きもの

3つ、美しきもの

4つ、聖なるもの

 

これらが、魂の栄養。「霊性」のこやし。

 

これらのものに、暮らしの中でいっぱい触れること。

触れていっぱい感動すること。

すると、御霊(みたま)が太ります。

 

この日本には、むかしむかしの

遠いむかしから、魂の栄養分がいっぱいありました。

 

なんてったって八百万の神々の国なのですから。

そんな魂の栄養を補給してみましょう。

「霊性」の養生をしてみましょう。

 

お金儲けはほどほどに。

権力行使もほどほどに。

武力行使はもってのほか。

 

世界平和を実現するには、

「魂の平安京」「霊性の平安京」を創らねばなりません。

 

私たち一人ひとりの心の中にも、「霊性の都」を創るのです。

どんな地震にも、火事にも、戦争にも、テロにも、

そして、原発事故にも崩れることのない、

永遠の「霊性の都」を創るのです。

 

それには、肉体でなく、

魂を、「霊性」を太らせること。

 

それこそが、我が国伝統の「たまふり」の道

神道における真の「鎮魂」の技、なのです。

 

 

<Wikipediaより>
鎮魂(ちんこん、たましずめ)とは、人の魂を鎮めることである。今日では「鎮魂」の語は、死者の魂(霊)を慰めること、すなわち「慰霊」とほぼ同じ意味で用いられる。しかし、元々「鎮魂」の語は「(み)たましずめ」と読んで、神道において生者の魂を体に鎮める儀式を指すものであった。広義には魂振(たまふり)を含めて鎮魂といい、宮中で行われる鎮魂祭では鎮魂・魂振の二つの儀が行われている。

神道では、生者の魂は不安定で、放っておくと体から遊離してしまうと考える。これを体に鎮め、繋ぎ止めておくのが「たましずめ」である。「たまふり」は魂を外から揺すって魂に活力を与えることである。

 

 

 

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noahnoah

治療家。マクロビオティック指導家。導引研究家。子供の頃から「生きる」ことの不思議に興味を持つ。20代で放浪の旅に出たインドで九死に一生を得る体験をする。以来、宇宙と生命の繋がりについて考えるようになる。現在、モノを書くことを通じて宇宙生命の神秘に近づこうと奮闘中!

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