「つらいの治すシリーズ」始まります

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今、私たちの暮らす日本は過去に経験したことのない超高齢化社会を迎えています。そこに超少子化が加わり、この国の未来は想像を絶する方向へと加速度的に突き進んでいます。

国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、わが国の生産年齢人口は1990年代をピークに減少の一途を辿っています。2020年にはすでに女性の半数が50歳を超えました。このペースが続けば2024年には全国民の3人に1人が65歳以上となる見込みです。そして、2033年には3戸に1戸が空き家となり、2040年には自治体の半数が消滅すると言われています。

その先にあるのは何でしょう?‥‥それは「日本人消滅」です。

2015年発表の国勢調査では総人口が約1億2,709万5,000人となり、1920年の調査以来、約100年で初めて減少に転じたのです。さらに翌2016年の年間出生数が98万1,000人と、初めて100万人の大台を割り込みました。





政府はアテにならない。何もしてくれない。

推計によれば、日本の総人口は40年後には9,000万人を下回り、100年足らずで5000万人に減ります。このペースでいくと2900年には6,000人、そして3000年にはわずか2,000人になり、もはや国として成り立ちません。

これほどまでに急激な人口減少を迎える国は人類史において前例がありません。かつては世界的に見ても人口が密集していたはずの日本が人影まばらな無人地帯になるのです。

政府は人口減少問題への対策を担う役目がありますが、地方創生担当相を担当したある議員は、数年前の記者会見の席で「地方創生はまず少子高齢化に歯止めをかけて、地域の人口減少と地域経済の縮小を克服して、将来にわたって成長力を確保することを目指しています」と語りました。

しかし、残念ながら少子化は止めようがありません。現在の急激な減少ペースでは、いくら政府の子育て支援策が成果をあげて1人の女性が生涯に出産する子どもの数が多少増えたとしても、全体的な出生数増加にまでは繋がりません。

また、「高齢化」に関して言えば、すでにこの世に存在する人たちが歳を重ねる結果、自然に起こる現象なわけですから、これに「歯止めをかける」というのは、「ある程度年齢を重ねた人たちにはいなくなってもらおう」という政府の意図が透けて見えます。

このままだと日本がなくなる?

最近、新聞・テレビで盛んに報じられる「2025年問題」というキーワードがあります。人口の多い世代層である「団塊の世代」の人たちが、75歳以上となるのが2025年で、その頃には大病を患う人の数が増え、社会保障費や医療費が爆発的に増え、医療施設や介護施設が不足することが予想されます。、また高齢者の数がピークを迎える2040年には、年金を満足に支給してもらえない貧しい高齢者が街に溢れ、生活保護受給者の急増により国家財政の破綻だって考えられます。現に日本の医療費は2018年の時点で43兆円を超え、毎年連続で過去更新を続け、止まることを知りません。

高齢者が増え続け、国を維持するのに必要な若い人の力が不足すれば、警察官や自衛官、消防士などの国防や防災、治安に関わるあらゆる働きが弱体化し、人口の少ない日本列島に外国から大量に人間が移り住めば、戦わずして他国に支配されることにも繋がります。

‥‥あなたを脅かすような暗い予測ばかり挙げて申し訳ありません。しかし、これは私たちの日本が確実に抱えている「現実」なのです。

私たちに今できるのは「自然治癒力」を強化すること

そのような状況下にある私たちが、今できることは一体何でしょう?

それは私たち自身が、やがてこれから起こるであろう急激な環境の変化に、柔軟に対応できる「健康な心身の状態」を維持・向上させていくこと以外にありません。

私は札幌で30年以上にわたり治療家を生業として、今までにのべ90,000人以上の患者さんを診させていただきました。だからこそ痛感しているのです。本当に大切なのは「健康」であることを。

医療技術が進み、かつては治療困難だった疾病さえも克服してきた人類ですが、どんな優れた治療法であっても、患者さん自身の持つ「自然治癒力」という根本のチカラが発動しなければ、疾病の治癒・改善には向かいません。

物質的に豊かになり、あらゆるものを外部から簡単に手に入れられるようになった現代人。しかし、健康についていえば、外部の医療機関にばかり頼っていたのでは、私たち自身の自然治癒力は益々弱まるばかりです。医療技術が進歩したにもかかわらず疾病や病人の数は増え続け、医療費が増大している事実がそれを物語っています。

自立した健康を目指す!

私たちは今こそ、己の心身を見つめ直し、不調を自分自身の手で改善し、自立した健康を目指す必要があるのです。

世の中には優れた治療法がたくさんあります。それらは伝統的な治療法として民衆の間に広まったものや、一部の治療家が弟子たちに秘伝として伝えたものもなども含まれます。食物や日用品など、暮らしにあるもので対応でき、お金がかからない方法も多いですし、中には化学薬品のような副作用がないばかりでなく、それ以上に効果を発揮する治療法だってあるのです。

例えば、私の家では昔から、ものもらいになると、祖母がものもらいができた目と同じ側の手の親指の爪に瀬戸物の割れた欠片で「×」印をつけてくれました。すると不思議なことに、眼科へ行かずともしばらくすると腫れが引いてキレイに治ってしまうのです。祖母が教えてくれたこの方法は、彼女が亡くなった後も、私自身や家族に用いてとても重宝しています。

こうした民間伝承の治療法については、過去にも本ブログでずいぶんとお伝えしてきました。

「つらいの治すシリーズ」

私はこの度、日本の医療費増大による経済の逼迫(ひっぱく)と、日本及び、日本人弱体化の現状を憂い、過去に教わったそのような古今東西の治療法や手当て法を集めて症状別に整理し、現在、不快な症状に悩まれている方が自分自身で症状に対応するための「知恵袋」として、「つらいの治すシリーズ」という記事を執筆していきたいと考えています。

対象となる症状については、私が普段、臨床の中で相談を受ける機会の多いものを10選んで、それぞれの発生原因と発症のメカニズム、そして改善の方法について様々なアプローチから細かく解説していきます。

なお、本シリーズは、決して現代医療や医薬を否定するものではありません。つらい症状の中には、専門の医師や医療機関を受診する必要のある疾病も当然あります。ですが、まずはじめに自分でできることは試して、経過をみる習慣をつけていくことが「健康の自立」のためには大切だと思うのです。

人々が、そして日本が元氣になるのが私の「願い」

これからご紹介する方法を試してみて、つらい症状が改善したなら、おめでとうございます!あなた自身の生命力と治癒力にどうぞ感謝し、自信を持ってください。一度改善した方法というのは面白いもので、身体の中に治癒の回路ができ上がるからなのか、次に同じような症状が起こった場合にも割と簡単に治癒へと導きやすくなります。

そして、もしも万が一、お伝えした方法を試してみても改善がみられないようであれば、その時は迷わずすみやかに医師の診断を仰いでください。

このように段階を経て自分の症状を観察し対応する習慣をつけることにより、私たちは真に心身と向き合い、身体からのメッセージを直接受け取れるようになっていきます。「この症状は自分で対処できるな」とか、「今の症状ならお医者さんに診てもらう必要があるな」とか、しだいにわかるようになってくるのです。

そうやって日々の不調を自らの手で取り除き、健康になる人が増えること。健康な人が増えることによって、この日本という国がもっと元氣になってさらに栄えていくこと。それが私の心からの「願い」です。

そんな思いで、「つらいの治すシリーズ」を始めたいと思います。少しでもあなたのお役に立てたらなら嬉しいです。

 ⭐️ 船瀬さんの主張はいつだって一理ある。やがてこの国が医療大崩壊を迎えるのは必至!だからこそ私たちは、自らの健康を樹立する必要がある。本書で書かれている内容〜健診を受ける人ほど早死にする!降圧剤は嘘つき!糖尿病治療は危険!心臓手術の約8割は不要!余命の告知は脅し文句!は私も納得するところ大。

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