その水道水がお米の栄養素を減らします!


 

思いもかけないところで大切なものが失われていく、なんてことがあります。

例えば、ポケットに小銭を入れて歩いていたところ、穴が空いて入れても入れても小銭が落ちてしまったりとか、バケツに水を溜めていたつもりがヒビが入っていて漏れてしまっていたとか・・・。

毎日の食生活に欠かすことのできないご飯。もしも、そのご飯を炊くためにしていた何気ない行為の中に、お米の持つ栄養素を台無しにしてしまう行為が含まれていたとしたならどうしますか?

実は、そんな行為があるのです!キーワードは、そう、「水道水」

 


 

■水道水の塩素がビタミンB1を減らします!

お米の持つ栄養素で大切なものの一つにビタミンB1があります。ビタミンB1は糖質を分解してエネルギーに変化するのを助けたり、脳の働きを良くしたり、疲労物質に作用して倦怠感や疲労感を防いだりする働きがあります。

もしもこれが極端に不足すれば、人は脚気になったり、中枢神経障害を起こしたりします。

そんなビタミンB1なのですが、一般的な水道水でお米を洗った段階でなんと60%も減少してしまうのです。それを水道水を使って炊飯すると、さらにビタミンB1が分解されて減り続けてしまうのです。

理由は何でしょう?その答えは水道水に含まれる「塩素」にあります。

 

■安全な水を供給するためにやむを得ない処理

塩素は、水道水に雑菌が増えないように消毒する目的で使用されます。

誰もが日々感じていることと思われますが、日本のみならず水質は年々悪化しています。私たち一般の生活者や製造業に関わる企業などが川や地下水を汚し、水道局がそれを安全な飲み水に変えるため、浄水場でろ過、殺菌、消毒してから水道水として供給しています。

この浄水場から出てくる水道水を各家庭に無菌状態で届けるにあたり、残留性のある塩素を使用するわけなのです。

ちなみにこの塩素の濃度は、浄水場から一番遠い地域の家庭の蛇口から出てくる時点で最低でも0.1PPM以上の濃度でなければならないことが水道法で定められています。この残留塩素こそがビタミンB1を分解し減らしてしまう対敵なのです。

■塩素が健康状態にも影響

しかし、塩素の問題は、お米の栄養素を減らすだけではありません。

皮膚科専門の医師グループの臨床試験によると、子どもが水泳教室に通うようになってから肌が荒れ出すというケースが頻発することから、水道水の残留塩素が肌に悪影響を与えるのではないかと指摘されていました。

従来は医学的データがないゆえ、それを証明する手立てがなかったのですが、近年、医師グループが残留塩素を含む何種類かの温水を用意し、肌への影響について試験をしてみたところ、実際に残留塩素の濃度が高い温水ほど人体の肌の保水力や保湿機能を大きく低下させてしまうことが明らかになったのです。

これはアトピー性皮膚炎などの症状を悪化させてしまうことにも繋がります。毎日使う水道水が私たちの飲食のみならず、健康状態そのものに大きく影響を持つといえるのです。

 

■水道水の塩素を除去する方法

では、その塩素に対してどのように私たちは対応すれば良いのでしょう?

塩素は一般的に、①沸騰させる、②日光に当てる、③亜硫酸カルシウムやビタミンCを添加する、④活性炭に通す、などの方法で分解、除去できることがわかっています。しかし、どの方法もなかなか手間がかかります。

なので利便性を考えるなら、自宅に取り付け可能な浄水器や活水器を設置するのも良い方法です。

私自身も水道水の塩素の問題を知ってからは、湧き水を汲んで利用したり、さまざななメーカーの浄水器を使用して比べてみたりしました。

比較実験の結果、現在は「あるメーカーの活水器」に惚れ込み、もう5年ほど使用しています。その活水器の名前は、「マナウォーター」

マナウォーターは、独自の仕組みにより普通の水道水をまるで湧き水のように柔らかな酸素をたっぷりと含んだ水へと変化させます。

また、浄水器と比べカートリッジ式ではないので、一旦取り付ければフィルターや部品の交換など一切不要で半永久的に使えるのも購入を決めた理由の一つです。

これ一本で家中の全ての水に対応しますので、飲用や炊飯用はもちろんのこと、食器洗いやお風呂、洗濯水にいたるまで全てをカバーします。

 

■マナウォーターで手に入る「美味しさ」「安心」「心地良さ」

活水器を使うようになってからは、ご飯を炊く時にも水道水が気にならず、お米がより美味しくなったように感じています。これから家庭の水環境を改善したいとお考えの方にはまず第一に「マナウォーター」をお勧めします!

しかし、なかなか設置が難しい、それでも美味しくて栄養素が豊富な食事を求めたいという方には、ほかのビタミンB1が多く含まれている食品でB1を補われるのもありかと思います。

例えば、白米を玄米や胚芽米に変えるだけでもB1の摂取は増えますし、豚肉やウナギ、カツオやタラコ、豆腐、みそ、納豆などの大豆製品もB1を多く含んでいますので、副菜にそれらの食品を加えるのも良いでしょう。

・・・え?毎日の献立を考えるだけでも大変?

ならば、やはり基本の「水」に立ち帰ってみてください。もちろん初期投資は必要ですが、そんなのあまりあるくらいの「美味しさ」「安心」「心地良さ」が手に入ります。

そして、きっと毎日キッチンでお米をとがれる度にあなたはこう思われることでしょう。

「やっぱり、水を変えて本当に良かった」

 

 

⭐️わが家にマナウォーターを設置して感じたのは、ご飯がさらに美味しくなったこと。飲み水が美味しくなったこと。お風呂が湯冷めしにくいお湯になったこと。キッチンのぬめりがグンと減ったこと。交換なしで一生使える活水器、おすすめです!

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