ありがとうは魔法の言葉


 

感謝の気持ちを表すのにはさまざまな言葉があります。

「どうも」、「サンキュー」、「すまないねェ」、などなど・・・

中でも最もストレートに人の心に響いてくるのは、やはり「ありがとう」ではないでしょうか。

時々、「どうも」を多用している人を見かけます。「先日はどうも」とか「この間はどうもね」とか。多分、オフィスなんかでも普通に使われている言葉なのでしょう。

しかし、これだと何か感謝の気持ちが薄まってしまうような気がしてなりません。もともと短い言葉は、どこかぶっきらぼうで、投げやりな印象を人に与えてしまうものです。

「どうも」は「ありがとう」よりたった二文字しか違わないのに、そこで失う好印象は二文字じゃ足りないくらいに大きいのです。

 


 

■もったいない感謝の言葉とは・・・

人間は心を持った感情の生き物。丁寧な気持ちや、謙虚な姿勢を相手に伝えたいのであれば、できるだけきちんとした言葉で話した方がいいのはいうまでもありません。

「どうも」だけで終わらせるのではなく、「どうもありがとうございました」「どうもすみませんでした」と言葉を繋げ、文を完成させて相手に臨むべきでしょう。長い文ほど、どんなに感謝しても感謝しきれないという気持ちが相手に伝わるものです。

しかも、こうした言葉は気持ちが伝わるのみならず、相手に心から信頼され、好意を持ってもらうチャンスともなりうるのです。そんな機会をみすみす逃すのはなんとも、もったいない話。

 

■波及するプラスの感情

人間の心理として、十分な感謝の気持ちが伝われば、相手だって「また困ったことがあったらいつでもどうぞ」という気持ちになるものです。心から感謝されると得意な気分になるし、自尊心をくすぐられ嬉しくなってその日一日を心地よく過ごせます。

プラスの感情が幾重にも波及するのです。あなたの発した言葉によって世界のありさまが変わるわけです。ある意味、これは奇跡。言葉は魔法です。

もしもあなたが感謝を伝える時、相手が謙遜して「そんなに大したことしてませんよ」と言っても、そこで言葉を止めずに「とんでもありません!」そう言ってさらなる感謝の言葉で押しまくるのです。すると相手はもっと嬉しくなります。

もちろん、口先だけではいけません。心がともなった言葉こそ大切なのはいうまでもありませんが。

 

■感謝の言葉であなたも魔法使い

そんな魔法の力を持った言葉なのに、「どうも」だけで終わってしまうと、軽い感謝しかできない人とみなされ、あなたの評価だって下がります。もしかしたら、また何かあっても助けてくれないかもしれません。

だからこそ、感謝するチャンスがあった時には、自分を印象に残してもらうという目的も含め、これ以上ないというくらいにたっぷりと感謝すべきなのです。

私たち人間はそれほどまでに「感謝」に弱い生き物ですし、誰もが皆、例外なく他者から感謝されたいという密かな願望を心のどこかに持っているものなのです。

だからこそ、相手に感謝するチャンスがあったなら、それはあなたにとって絶好のチャンスです。相手が恐縮してしまうくらいの感謝の言葉を心を込めて発してみてください。

その時、きっと素敵な奇跡が起こります!そして、あなたは魔法使いになるのです、相手を笑顔にできる魔法使いに。


 

 

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