熱帯夜が続いて寝不足になった人がスッキリ目覚るための体操法


連日に及ぶ熱帯夜。たっぷりと湿気を含んだ生暖かな空気に熟睡できず疲れを溜め込んでらっしゃる方ってとても多いと思います。

朝起きるのが辛い、きつい。起きたばかりだというのにやる気が起こらずだるい。頭の中がスッキリせず仕事中にコックリコックリ舟をこぐ、なんてこともあろうかと思います。

疲れは知らぬ間に溜まっていくものです。どこかで意識して予防策を立てないと仕事でミスをおかしたり、思わぬ判断間違いをして周囲からの評価も失うことになります。

今回はそうならないために、寝不足を予防するための食べ物と、中国の古の健康法・導引を用いたスッキリ目覚めるための体操法をお伝えいたします!


 

■スッキリした目覚め。まずはセロトニン分泌から

朝の目覚めに関わる大切なホルモンに「セロトニン」があります。それは脳内で分泌される神経伝達物質の一つで、セロトニン神経を介して脳全体に広がり、心のバランスを保ったり、自律神経の働きを整えるために作用します。

中でも朝の目覚めの際、スッキリとした爽快感のある覚醒状態を作るには欠かすことができません。

また、正しい姿勢を維持するために重力に逆らって働く筋肉である抗重力筋にも作用するため。セロトニンの分泌が十分でないとさらにトロンとした眠たげな顔つきになり、猫背にもなって、やる気の無い雰囲気が倍加します。

 

■食べ物からセロトニンの原料を摂取する

寝不足にならないためには、先にあげたセロトニンの分泌を促す食べ物を日頃から摂っておく必要があるのです。

例えば、「トリプトファン」を多く含む食品。セロトニンは私たちの脳内でトリプトファンと呼ばれるアミノ酸から作られます。

私たちのカラダは基本的にトリプトファンを合成できないので食品から摂取する必要があります。トリプトファンを多く含む食品には、玄米、豆類、アブラナ科の野菜、クルミ、卵、乳製品、肉類などがあげられます。

アブラナ科の野菜といえば、ブロッコリー、カリフラワー、大根、かぶなどがあげられます。

要は普段からしっかり多様性に富んだ食事を摂っておくということですね。間違っても連日インスタント食品やカップ麺だけの食事とならないようにするのは言うまでもありません。

 

■寝床で行う導引体操

そうして食事を整えた上でおすすめしたいのが次にご紹介する導引体操2種。まずは目覚めたらすぐに寝床で行う体操から。

 

<寝床で行う体操>

①仰向けの状態でカラダ全身をリラックスさせる。

②男性の場合は右足指、女性の場合は左足指から思いっきり手前に反らせ、次に反対側の足指を同じようにして反らせる。

③先の動作を3回行う。もしもこの時、こむら返りが起きるようであれば、足の親指を手で握って反らせるかきつく押さえればやがて落ち着きます。

(*こむら返りが起きやすい人は体内のミネラル分が不足しているか、カラダが冷えている状態が考えられます)

これを行うことにより、血管が広がり、気血の流れが促進されて、徐々に頭の深部まで覚醒していくのを感じられるでしょう。

 

■床で行う導引体操

さて、続いて寝床から起き上がった後に行う導引体操をお伝えしましょう。

 

<床で行う導引体操>

①床にあぐらをかいて座ります。そして手を軽く握ってゆっくりと一呼吸。その時、親指は軽く手の中に入れておいてください。

②鼻で息をいっぱいに吸いながら両手を高く天井の方へ上げます。

③息を止めたまま、首をゆっくりと大きく左に3回まわし、口から息を吐き出します。

④再び鼻から息を吸って、今度は右に3回まわし、口から息を吐き出しながら両手を下におろします。

 

いかがですか?いずれの体操もそれほど難しくなく手軽にできるでしょう?

一日のスタートはスッキリとした目覚めから。これを習慣にすると疲れを溜めずに気持ち良く仕事にも取り組めるはずです。あなたもぜひ明日の朝から始めてみてください。

 

 

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