冷えとり靴下はいてますか?


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冬です。寒い季節です。冷え性の人にとっては少々辛い季節です。

けれど、なんでも手にはいる現代。冷え性改善のためのグッズというものが市場にも溢れかえっております。あなたならその中から何をオススメしますか?





■私のオススメはこれだ!■

世の中に数多くある冷え対策。私なら、まず、「冷えとり健康法」「冷えとり靴下」をお勧めします。冷えとり健康法とは耳鼻科の医師・進藤義晴先生が考案されたもので次のコンセプトにより生まれました。

人間の体には自分で治ろうとする自然治癒力がもともと備わっていて、少々病毒があっても自然治癒力が働く間は元に戻ることができます。ところが「冷え」が体にあると血行が悪くなり細胞に栄養が行き渡らずその結果、自然治癒力が弱まって来て病毒に支配されてしまいます。この「冷え」のメカニズムをよく分析し、「冷えとり」の様々な方法を学んで健康な身体を取り戻して下さい。

「冷えとり健康法」とは、絹と綿でできた靴下(=冷えとり靴下)を交互に重ねばきし、足元から毒素を出すことにより、冷えの原因を元から絶って体質改善を図ろうとする民間療法の一つです。基本は靴下を4枚重ねばきしますが、体調の思わしくない人は、それ以上はきます。私は過去に8枚履いている人に出会ったことがあります。

■絹と木綿の靴下を交互に重ねばきしてみる■

よく、足元のほてりがあるので自分は冷えてないと訴える人もありますが、この健康法では、ほてりも冷えている証拠と捉え、靴下の重ね履きでしっかりとガードします。 靴下を重ねばきしますと、足元が暖かくなり血の巡りがよくなりますから、足元から毒素がどんどん出てきます。これは、足の裏には体のどの部分よりも汗腺が多くあり、内臓のツボも多いからです。

また靴下の素材を変えて交互にはく理由ですが、絹は毒素をよく吸収し排出する繊維ですので、絹の5本指の靴下を一枚目にはきます。5本指が良いのは、指と指との間から出る毒素をよく吸いとってくれるからです。

二枚目には、やはり吸収力に優れている木綿の靴下をはきます。三枚目は普通の形の絹の靴下、そして4枚目は普通の形の木綿の靴下という風にして異素材を交互に重ねばきします。

はじめに一枚目の絹が足の裏から吸い取った毒素を排出し、二枚目の木綿がそれを吸い取り、三枚目の絹が再びそれを吸収、排出し、最後に一番外側にはいた木綿が吸い上げるという順番で冷えの元となる毒素が上へ上へと吸い上げられるという考え方です。

■白血病を冷えとりで克服した女性■

私も今から10年以上前、この4枚ばきを試してみたことがあります。

知り合いの主婦の方で、白血病を患った女性がいました。しかし、彼女はある3つの方法を合わせて試み、お医者さんの力を借りずにしばらくして自然治癒して復活したのでした。

最初は現代医療のお世話になっていた彼女でしたが、病状が思わしくなく、愛する家族を残して死ねないと感じた時に偶然、この3つの方法を知り、病を自分の力で治したいと思い立ったのでした。

その時、彼女が試みた3つの方法というのが、一つ目はマクロビオティックの食事法、二つ目がサプリメントによる栄養補給、そして3つ目がこの冷えとり健康法だったのです。

ある時、彼女が我が家に遊びに来た時、あまりに足が大きくて身長が高くなっているため、不思議に思って訊ねたところ、絹と綿の靴下を交互に6枚はいているということで大いに驚きました。

ところが次第に彼女は元気になって、ついにはお医者様も治癒と認めざるをえないほどに回復したのでした。その治癒へと至るプロセスを見ていた私は「冷えとり健康法」なるものが気になって自分でも試してみたいと思ったのでした。ちなみに彼女は今も元気で子供さんたちももうすぐ成人になります。

当時、私が治療させて頂いていたクライアントさんたちの中には、冷え性ゆえの体調不良を訴える人が多くあったので、良いものであれば教えてあげたいと思ったのです。それにはまず私が自分で体験しなければと思いました。

■私が冷えとりをして感じた効果■

私はまず一年間はき続けることにしました。冷えとり健康法では、基本的にお風呂に入る時以外は、寝る時も含め、靴下をはき続けます。最初は、これに抵抗があったのですが、一枚目の絹の五本指靴下をはじめてはいた時、そのまゆ玉に包まれているような感触とあまりの気持ち良さにすっかりファンになってしまい、我慢することなく快適にはき続けることができました。

しばらくして私が感じたことは、睡眠の質がとても深くなったことと、夜中トイレに起きなくなったことです。私は夜時々、飲酒をしますが、そんな時は決まって夜中に目が覚めトイレに行きます。ところが、この健康法を行うようになってからはお酒を飲んでも夜中に目が覚めるということがなくなったのです。

これはきっと熟睡できているからだと思うようになりました。また、徐々に睡眠時間も短くなり、1年が過ぎようとした頃には、平均睡眠時間3時間位で充分疲労がとれてしまうようになりました。それにより浮いた時間を何に使ったかといえば、当時始めたばかりのSNS日記やブログの文章を書いたり、読書をするのに充てました。体調だってすこぶるよろしく、いつだって疲れ知らずで働けた私。

■冷えとりを行う上での注意点■

「これは間違いなく良い健康法に違いない」

そう感じた私は、冷え性に悩むクライアントさんにもお勧めし、うちのカフェでも「冷えとりセット」と称して冷えとり靴下を取り扱うようになりました。

冷えとり健康法を始めたクライアントさんの中には、体温が上がって生理痛が改善した人、長く妊娠できずに悩んでいたのに赤ちゃんを授かった人、腰痛が改善した人などなど・・・嬉しい報告を頂くようになりました。

冷えは万病の元という言葉もあるように、確かに冷えが改善されることで、体調が整うのは不思議なことではありません。しかし、私はある時、ふと「冷えとり健康法を行う上で注意すること」があるのではないかと思い至るようになりました。

それが何かについては、長くなるので次回お話しさせて頂こうと思います。

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