今月5月26日、東京で開催します「無」のワーク!


お久しぶりでございます。noahnoahでございます。

しばらく身辺が慌ただしく更新ができずにおりました。春はやってきたし、ゴールデンウィークも終わったし、またボチボチ再開いたしますのでどうぞよろしくおつき合いくださいませ。

■今月、東京で講座を行います!

さて、まずはお知らせであります。

来たる5月26日土曜日、東京代々木上原の「クシマクロビオティックスクール」にて、私が講師となって講座を開催いたします!

タイトルは、「無」を意識して暮らしに生かすワーク

あなたはふだん、日常生活において「無」というものを意識して暮らしていますか?

「無」は何もないという意味だけれど、本当は何もないということではない。実際の「無」とはそれほど単純なことではなく、そこには深遠な宇宙の叡智と可能性がいっぱいに充満しているのです。

■「無」を活用し、暮らしに生かす

「ひも理論」で有名なアメリカの物理学者レオナルド・サスキンド博士はこう言っています。

「無のすべてを知る者は、すべてを知りつくす」

この「無」を理解し、暮らしに活用することはできないだろうか?

・・・私は長い間、そう考えて来ました。

マクロビオティックにおいて、「陰」と「陽」はモノゴトの本質を見極める上でとても大切なコンセプトであります。しかし、そこにとらわれ過ぎて、「比較」の世界から抜け出せていない人を多く目にします。それでは本当に健康で幸せな人生を実現するのは難しい。ならば、何に着目すれば良いのでしょう?

■「陰」と「陽」が生まれる前の世界

その問いの答えは、「陰」と「陽」を生み出す以前の世界にあります。実はそれこそが「無」の世界なのです。

この「無」の世界の存在を理解し、その世界と仲良くすると、視界が大きくひらけてきます。それにより人生における苦しみは減り、生きるのがもっともっと楽になります。それは、仏教でいう「無常」や「空」、道教でいう「太極=無極」の世界観と共通するものです。

今回のワークでは、この「無」の意味を解説し、この世に陰と陽二つの異なる性質が生まれた理由を皆さんにお伝えします。

■当日の講座でお伝えしたいこと

・・・しかし、ただ知るだけじゃない。 そこでつかんだ「無」を暮らしに生かして、大きな可能性と創造性に満ち溢れた本来のあなたを取り戻すための方法もお伝えしたいと思います。講座でお話する内容はざっと次の通り。

  • この世に陰と陽が生まれた理由と仕組み
  • なぜ女性のほうが男性よりも長生きなのか
  • 陰と陽が同じ分量で出会うと無になる
  • 抱えている問題の持つ陰陽両面に光を当て、それを無にする方法
  • 陰陽両面を用いて痛みやコリを軽減し、リラックスをもたらす方法
  • この世は大いなる夢、そして幻

何やら怪しげで近寄りがたい雰囲気プンプンの私のワークショップ(笑)。参加するも自由。参加しないも自由。しかし、参加されたあなたには比較や分別を超えた「すべてよし」、「It’s all right !!」の世界が待っています。私と一緒に「無」の世界に遊びましょう!

なお当日は、講座の後半、陽気に一杯飲みながら私を囲んでの懇親タイムも用意されているとのこと。気になるあなたはクシマクロビオティックスクールのホームページを今すぐチェック!!

*クシマクロビオティクスクール・ワークショップのご案内http://www.kushischool.jp/workshops.html#0526

★「無」を意識して暮らしに生かすワーク

講師:noahnoahこと宮本直彦

日時:5月26日(土)19:00~21:30
会場:東京代々木上原・クシマクロビオティックスクール
受講料:5,000yen(ワンドリンク付)*おつまみ持ち込み大歓迎

*お問い合わせ&お申し込みinfo@kushischool.jp

古代文明における「0」の発見以来、人類はずっと「無」について考えてきました。宇宙物理学が大きく発展を遂げた現在、本書を読めば、私たちが手にする新たな「無」の風景に人類の可能性と未来が見えてきます!

無の本 ゼロ、真空、宇宙の起源

新品価格
¥3,024から
(2018/5/11 10:23時点)

にほんブログ村 健康ブログへ

★ついでにポチッとして頂けたらうれしいです。ありがとうございます。

にほんブログ村

投稿者プロフィール

noahnoah
noahnoah
治療家。マクロビオティック指導家。導引研究家。子供の頃から「生きる」ことの不思議に興味を持つ。20代で放浪の旅に出たインドで九死に一生を得る体験をする。以来、宇宙と生命の繋がりについて考えるようになる。現在、モノを書くことを通じて宇宙生命の神秘に近づこうと奮闘中!
TAG
スポンサーリンク
AD
AD
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
AD

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です