集中力を身につける黒丸凝視法


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人生の成功において、「集中力」は欠かせません。

集中力とは何かと言えば、「今、目に前にある仕事に没頭できる能力」と言い換えることもできるでしょう。

例えば、今、あなたがぼんやりしているとして、あなたの意識の中には色々なことがどんどん浮かび上がってくるはずです。こんな時の集中力なんてものは、それほど優れた状態ではありません。

しかし、時の経つのも忘れてゲームに熱中している時、あなたの意識は確実に目の前のスクリーンに釘付けになっているはずです。この状態を意識して創り出すことができたなら、学業においても、仕事においてもものすごい力を発揮できると思いませんか?

「そんな方法があるのか?」って?

はい。それがあるんです。

■視覚を固定すると集中力が高まる■

アメリカの有名なスポーツ心理学者、ボブ・ロテラ博士はこのように語っています。

「脳と神経組織は、一点を見つめた時に最も正確に反応する。なぜそうなのかは重要ではない。人間のカラダというのはたまたまそんな風にできているのだ。目標を絞れば絞るほど、選手の集中力というものは研ぎすまされ、思ったような結果を得られるものだ。例えば、ゴルフなら、一点を見据えて意識を集中すると、自然とボールはそこへ飛ぶようになる」

これは、何もゴルフに限ったことではありません。視覚を固定することで、集中力が高まるのならば、それをトレーニング法として活用してしまえば良いのです。

題して「黒丸凝視法」

手順についてご説明しますので、一通り手順を覚えてから、同じように行ってみて下さい。きっと手応えが得られるはずです。

■黒丸凝視法の手順■

下に黒丸をご用意しました。

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①この黒丸に視点を固定させ、それをしばらくジーッと見続けてみて下さい。すると、やがて、黒丸の周囲に変化が現れてきます。

②次に黒い円の周囲に白いコロナ状の帯が現れはじめ、それがゆらゆらと動きはじめます。その白い帯は細くなったり、太くなったりしながらゆらゆらと動いているように感じられます。

③そのまま見つめていると、今度は黒丸が白い下地から少しずつ浮き上がって見えはじめてくるでしょう。

④ここで目を閉じてみます。

⑤すると、額の中央あたりに白い円が浮かび上がってきます。その白い円が消えるまで意識をそこに集中させます。

この状態で、すでにあなたは高い集中レベルに達しているはずです。このトレーニングを何度か繰り返してみましょう。もし可能なら、一日3〜5分間、このトレーニングを毎日続けます。

気がつけば、自分の中に「高度な集中状態」へアクセスするための回路ができあがっているに違いありません。そうして手に入れた「達人クラスの集中力」を何に使うかはあなた次第。

ぜひとも、人生成功のツールにお役立て下さい。

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投稿者プロフィール

noahnoah
noahnoah
治療家。マクロビオティック指導家。導引研究家。子供の頃から「生きる」ことの不思議に興味を持つ。20代で放浪の旅に出たインドで九死に一生を得る体験をする。以来、宇宙と生命の繋がりについて考えるようになる。現在、モノを書くことを通じて宇宙生命の神秘に近づこうと奮闘中!
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