2016年 世界が笑顔であふれますように


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昨年4月から始めました当ブログ「宇宙の種 Seed of the Universe」をいつもお読み頂き誠にありがとうございます。

現在、4つのブログを同時運営しているため、なかなか更新がままならず、時々、お読み下さっている読者の方から「ブログもうやめちゃったんですか?」とお問い合わせを頂くことがございます。

いえいえ、決してやめたわけではございません。書きたいことは山ほどあるのですが、上手い時間の活用法がなかなか見つからないのです。本当はこういった趣味的ブログに一番力を入れたいところなのですが、他のブログがビジネスのインフォメーションを兼ねているため、どうしてもそちらに力が注がれてしまうわけなのです。

本日は小正月。これからも続けてまいりますのでよろしくおつきあい下さい。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

■ガイアの法則との出会い■

さて、世の中はいよいよ混迷の様相を呈してまいりました。新興国を中心として起こる環境汚染、各地に飛び火する国際テロや紛争、依然として続く金融不安・・・

しかしながら私は、こうした世の中だからこそ、現状を打開するための新たな社会システムやテクノロジーが生み出されるチャンスとなるのではないかと感じています。しかも、この日本からそれは誕生するのではないのかと。

 数年前に出会った「ガイアの法則」という本があります。もうすでに読まれた方も多くいらっしゃることでしょう。スピリチュアルに詳しい人たちの間ではバイブルとなりつつある大変影響力のある本です。

著者は千賀一生さん。最近、注目されている作家さんです。

以前、snsのmixiをしていた頃、ひょんなことから千賀さんのマイミクにして頂き、メールを通じて何度かやり取りをさせて頂いたことがありました。とても丁寧なメールをくださったのが今でも強く印象に残っています。それからしばらくして世に出されたのが「ガイアの法則」だったのですが、大変納得のいく部分が多く、感銘を受けました。

 

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●「ガイアの法則」千賀一生・著

 

■その法則とは?■

「ガイアの法則」その内容をまとめると次のようになります。

この宇宙ではあらゆるものが生成流転を繰り返し、たえず変化してまいります。同じように我々人類の歴史も天体の運行の影響を受けて変化します。1日に昼と夜があるように、文明にも昼と夜があり、それは男性エネルギーと女性エネルギー、すなわち陰陽エネルギーの交換として表現されます。

西洋文明の歴史は、時代が進むにつれ中心地がだんだんと西に移動しています。また、東洋文明は逆に中心地が東へ移動しています。

人類最古の文明はシュメール(現在のイラク)から始まりました。 シュメールから西へと移動すれば、エジプト、ローマ、さらに西側へ移動してヨーロッパ、イギリス、アメリカへと続きます。

アジアの歴史もやはり、シュメールから見て東へ移動すれば、インダス文明を生んだモヘンジョダロ、ガンジス川流域に栄えたガンジス文明、そして洛陽を中心とした中国文明、そして日本へと続くのです。

 

■移り変わる文明の中心地■

千賀さんの説によれば、文明の中心地は1611年間に22.5度、地球の円周を16分の1の角度で東西に移動します。

これを東洋における文明の変遷で言えば、シュメール文明の拠点となった都市はエリドゥ。そこから1611年後の4600年前、東へ22.5度の位置にはインダス文明の拠点モヘンジョダロが栄え、さらに1611年後の3000年前には東へ22.5度移動した場所で栄えたのがガンジス文明。

そして、ガンジスの中心から1611年後の西暦400年、さらに東へ22.5度移動すると洛陽(中国で最も都が長く続いた都)を拠点とした中国文明。さらに1611年経って東へ移動すると日本の淡路島(東経135度)となります。

淡路島は1995年に阪神淡路大震災で震源地となった場所であり、古事記においてはイザナギノミコトとイザナミノミコトが天上の「天の浮橋」に立って、「天の沼矛(ぬぼこ)」をもってこの日本国を創造した時に一番最初に作ったのがこの島との記述があります。

■日本文明の時代がやって来た■

1611年をひとつの周期とする文明サイクルは、その半分の800年の文明生命を有して誕生します。前半の800年が昼(繁栄期)、後半800年が夜(衰退期)であり、今までの800年期はイギリスを中心としたアングロサクソンの創り出した文明が人類をリードしたもののそれはすでに衰退期を迎え、現在はこの日本にリーダーの座が回ってきたという解釈になります。

現在の社会のシステムの元をつくったのは西暦1200年頃にイギリスから始まった西洋文明です。そのため、世界共通言語は「英語」であり、世界時間もイギリスのグリニッジ天文台が基準となっています。

日本も右習えした資本主義はイギリスの産業革命から始まったものです。しかし、文明が発祥して前半800年の繁栄期を過ぎ、西暦2000年以降、後半800年の衰退期に入った西洋文明からバトンはすでに日本を中心とした東洋文明へと渡されています。

資本主義の元となっている、グローバル金融、大量生産、大量消費のグローバル経済のシステムも実はすでに終焉に向かっていることになります。

 

■これからの時代は女性性がテーマ■

地球自体に「陰陽」の法則が働いていて、今までの文明は「男性性」をテーマに動いていたものが、これから日本を中心に始まった文明は「女性性」がそのテーマとなります。

すなわち、女性性とは、戦いよりも安らぎ、思考よりも直感、物質よりも精神、対立よりも繋がり、をより大切にする性質と言えます。

大地の移動現象と人間社会との文明とは時間的に多少のズレがあるため、現時点で変化を感じる人は少ないかもしれません。最初に大地に変化が生じ、その影響を受けて人間社会へ影響として現れるまでには、かなりの時間がかかるからです。しかし、先に挙げたような女性性をテーマにして生きる人は、世界中にとても増えてきているのではないでしょうか。

女性性とは、女性のみに存在するものではありません。男性の中にも女性性、女性的なるものはちゃんと存在します。これからの時代に大切になるのは、男性性と女性性の違いをよく理解し、自らの中の女性性を大切に育み表現してゆく生き方です。

私自身も、今年はそうした「女性性」をしっかりと表現する一年にしたいと思っています。まずは手始めに講座を持ちます。もし、よろしければご参加下さい。講座のタイトルは「あなたの整理が楽になり、性愛力が4倍高まる講座」。詳細は以下の通りです。

http://yinyangbrothers201.wix.com/seiriseiai

 

どうか、2016年が世界中に笑顔あふれる一年となりますように。

 

 

 ⭐️ 次の文明のリーダーは一体何者になるのか?それが今、明らかになる!繁栄を導く至宝の宇宙法則は地球や宇宙のスピンリズムにあった!視点を大きく持ち、未来のビジョンを描くためにぜひ一読をおすすめします!

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noahnoah

治療家。マクロビオティック指導家。導引研究家。子供の頃から「生きる」ことの不思議に興味を持つ。20代で放浪の旅に出たインドで九死に一生を得る体験をする。以来、宇宙と生命の繋がりについて考えるようになる。現在、モノを書くことを通じて宇宙生命の神秘に近づこうと奮闘中!

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