福禄寿(ふくろくじゅ)の暗号②


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人は誰でも、それぞれ固有のライフナンバーライフカラーなるものを持って生まれてきます。

それらを意識し、大切に扱うことで、「福禄寿」=幸福に近づくことができるというお話をしました。今回はそれらの数字や色をいったいどうやって知ることができるのか、についてお伝えしたいと思います。

 

■ライフナンバーとライフカラーの出し方■

まず、紙とペンを用意し、ご自分の生年月日を西暦で書いてみて下さい。

例えば、私と誕生日が同じ(誕生年は違いますよ)AKB48・大島優子さんの場合は、

1988年10月17日。

この西暦の部分をすべて足して一桁にします。

1+9+8+8=10+16=26、2+6=8

 

最後に11からこの8を引きます。

11ー8=3

 

この「3」という数字が彼女のライフ・ナンバーとなります。

そして、これを以下の表に当てはめます。

1 白
2 黒
3 青
4 緑
5 黄
6 白
7 赤
8 白
9 紫

「3」は青、「青」が彼女のライフ・カラーになります。

また、例外があり、誕生月日が1月1日から2月3日までの人は前年の西暦で計算しなければなりません。

 

例えば、誕生日が1985年1月5日生まれの人の場合、計算方法は、

西暦を1984年に変えて、1+9+8+4=10+12=22、2+2=4 これを11から引きます。

11ー4=7、「7」がライフ・ナンバー、「赤」がライフ・カラーとなります。

 

数や色は好みがありますが、それらは個性であり、後に体験や学習により生じたものです。しかし、誕生にまつわる数というものは、好き嫌いで決まるものではありません。生まれてから死ぬまでつきあうもので、それゆえ、命数などと呼ばれることもあります。

性別や国籍同様、この世に生まれ落ちた時点で授かったものが、ライフ・ナンバーやライフ・カラーで、それらを愛おしみ、育むようにしてつきあっていくことでエネルギーを得られ、それらが福禄寿成就を助けるチカラとなります。

私の場合、「6」と「白」がそれに当ります。なので、勝負服は白を選んだり、数字を選ぶ時には、6の入った数字を選ぶようにしています。いずれも自分らしくいられる色であり、数字です。スポーツでいえば、アウェイでなくホームにいる気分になれ、気持ちが落ち着き、本来の自分のチカラを発揮しやすくなるように感じています。

生年月日で最も大切なのは年で、次いで日、月の順になります。その重要度はというと、年が70%、日が22%、月が8%となります。それゆえ、ライフ・ナンバーも「年」で算出するのです。「日」についていえば、年月を除いた誕生日も準ライフ・ナンバーとなってパーソナルなエネルギーを持つので、これを身の回りのものにつけるのも良いです。

私の場合17日生まれなので、この「17」を車のナンバーに選んで乗っているのですが、数字自体にとても愛着が湧いて自分の分身のように感じられます。また、数字を意識していると、たまたま借りたロッカーの鍵が17だったり、街を歩いていて見上げると時計台の文字盤が17分をさしていたり、といったことが頻繁に起こるようになります。

私は治療家なのですが、患者さんで夜なかなか寝つかれないという方には、生年月日をお聞きしてライフ・カラーをわり出し、それに該当する色の枕カバーに変えて頂くことがありますが、その晩から眠れるようになったという報告をよく頂きます。

そんな風に活用してみると、数も色もなかなか面白いものです。様々なメッセージがそこにはあるのです。

例えば、人間はDNAを持っていますが、その遺伝暗号をつくるのがアデニン・チミン・グアニン・シトシンと呼ばれる4つの塩基です。昔、高校で習いましたよね。覚えてます?

4つといえば、前回お伝えしましたが、福禄寿の隠された暗号も、言霊・音霊・数霊・色霊の4つでしたよね。ここに不思議な符合を見て取れます。良い言葉を使い・良い音に親しみ・自分に合った数・自分にあった色を大切に扱うことで、福禄寿は成就され、人間のDNAは光り輝き、私たちは神なる存在へと飛翔するのではないか・・・。

福禄寿も最初は人でした。それが悟りによって仙人となり、最終的に神に進化し、七福神のフロントメンバーへと昇格しました。

「君たち人間も最終的に神になり、光輝く存在になれるんだ」

福禄寿の広すぎるおでこのツヤは、きっと、私たちにそう語っているに違いありません。ピカッドンッ

 

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noahnoah

治療家。マクロビオティック指導家。導引研究家。子供の頃から「生きる」ことの不思議に興味を持つ。20代で放浪の旅に出たインドで九死に一生を得る体験をする。以来、宇宙と生命の繋がりについて考えるようになる。現在、モノを書くことを通じて宇宙生命の神秘に近づこうと奮闘中!

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